三学期スタート!ゲストティーチャーとともに広がる学びの世界
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
校長室だより
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三学期が始まり、連休明けの学校には新しい学びの風が吹いています。今週は、さまざまな分野のゲストティーチャーをお招きし、普段の授業に一味違った魅力を加えています。
まず体育の授業では、専門の先生によるダンスレッスンが行われました。音楽に合わせて体を動かす楽しさを感じながら、生徒たちは笑顔いっぱいで取り組んでいました。普段の体育とはひと味違う体験に、体育館中が活気にあふれています。
続いて音楽の授業では、YCCのお琴の先生をお迎えし、1年生が日本の伝統楽器に触れる時間を過ごしました。みんなが知っている「さくら」の曲を順番に聴きながら、その音色や歴史について理解を深めていました。実際にお琴に触れることで、日本文化の奥深さを感じる貴重な機会となりました。
さらに3年生の社会科では、年金組合の方を講師に迎え、「年金」について学びました。まだ先の話と思いがちですが、将来の生活に直結する大切なテーマです。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自分の未来を考えるきっかけになったようです。
このように、用賀中学校では多様なゲストティーチャーをお招きし、授業に新しい視点を取り入れています。生徒たちが実際に体験し、専門家の話を聞くことで、学びがより深く、より広がることを目指しています。三学期も、生徒一人ひとりの成長を支えるために、学校全体で工夫を重ねていきます。
これからも、地域の皆さまや保護者の方々とともに、生徒たちの学びを応援していきたいと思います。ぜひ、今後の活動にもご期待ください!
世田谷区立用賀中学校 校長 毛利 慎治