用賀中学校日記

卒業式練習 いよいよ佳境へ!心をひとつに響き合う三年生

公開日
2026/03/12
更新日
2026/03/12

校長室だより

今週から本格的に卒業式の練習が始まり、三年生のみなさんの表情にも、いよいよ“卒業生”としての自覚と熱がしっかりと宿ってきました。練習も佳境に入り、動きや姿勢のひとつひとつ、そして歌声までが、互いに響き合うような時間になっています。
今日の練習では、合唱の声がただ揃うだけではなく、三年生一人ひとりの思いが乗った、聞く人の心を動かすような歌声が体育館いっぱいに広がりました。それぞれが向き合う姿勢も美しく、仲間を信じ、仲間に支えられながら、三年間の集大成をつくり上げようとする気持ちが伝わってきました。

練習の途中、私から三年生のみなさんに
・これまでの取り組みに対する感謝
・そして卒業式を「厳粛に、心を込めて」つくりあげてほしいという思い
をお話ししました。

三年生はその言葉に応えるように、姿勢も気持ちもさらに引き締めて練習に取り組む姿を見せてくれました。その真剣な表情に、校長として心から感心するとともに、頼もしさを強く感じています。


卒業式は、中学校生活の最後を飾る大切な節目です。保護者の皆さま、地域の皆さま、そして共に過ごしてきた仲間たちに、三年間の成長をしっかりと届けられるよう、残りの練習も一回一回を大切にしながら、さらに良いものにしていきましょう。
来週は天気が良い予報になっています。
晴れた空の下、みなさんの晴れやかな表情が輝く卒業式となることを心から願っています。
三年生のみなさん、あと少し。
最後まで一緒に頑張りましょう。
世田谷区立用賀中学校  校長 毛利 慎治