用賀中学校日記

三年生、最後のクラスマッチ!笑顔と声援が響く一日になりました

公開日
2026/03/12
更新日
2026/03/12

校長室だより

三年生のみなさん、いよいよ中学校生活も残りわずかとなりました。卒業式の練習が始まり、学校全体が少しずつ「旅立ち」の空気に包まれている中、今日はその雰囲気とはガラッと変わって、体育館や校庭から元気いっぱいの声が響きわたりました。そうです、三年生最後のクラスマッチです!


朝から校長室にも、にぎやかな声や応援の掛け声が届いてきて、思わず私まで笑顔になってしまいました。真剣な表情でボールを追いかける姿、クラスで肩を組んで円陣をつくる姿、担任の先生とハイタッチを交わす姿──どれも本当に素敵で、皆さんが三年間でつくりあげてきた「仲間との絆」を感じる一場面ばかりでした。
特に印象的だったのは、どの競技でも男女関係なく、互いに声援を送り合っていたことです。

「がんばれ!」「大丈夫、まだいけるよ!」とクラス全体で盛り上がり、勝っても負けても笑顔でたたえ合う姿がとても頼もしく感じました。こうした空気は、一日でつくられるものではありません。これまでの学校生活の中で、友達と支え合い、助け合ってきた時間が積み重なって、今日の雰囲気につながっているのだと思います。
三年生にとって、クラスとして楽しめる最後の大きなイベント。だからこそ、今日の一つひとつの時間を全力で楽しもうという気持ちが、どのクラスからも伝わってきました。笑い声や拍手が自然と広がっていく様子は、学校全体をあたたかく包んでくれているようでもあり、本当に嬉しい時間でした。

これから卒業までの数日間は、気持ちの切り替えが求められる場面も増えていきますが、今日のクラスマッチで感じた「仲間と過ごす楽しさ」「みんなで一つになる喜び」を胸に、ぜひ残りの学校生活も大切に過ごしてほしいと思います。


そして何より、みなさんには最後まで「安全第一」でいてほしいです。競技中も日常生活も、どうかケガには気をつけて、元気に卒業の日を迎えてください。保護者の皆さんもたくさん 見学して
いただきありがとうございました
三年生のみなさん、本当に素晴らしいクラスマッチでした!
これからの時間も、心から楽しんでくださいね。
世田谷区立用賀中学校  校長 毛利 慎治