多様な進路を見つけよう!合同相談会で広がる未来の選択肢
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
校長室だより
先日、用賀中学校では「多様な進路を考える合同相談会」を実施しました。多くの生徒・保護者の皆さまにご参加いただき、会場は終始とても活気にあふれていました。各高等学校の先生方から直接お話を聞くことができる貴重な機会となり、生徒一人ひとりが自分自身の将来についてじっくりと考える時間になったことと思います。
会場では、各学校の特色や学びのスタイル、学校生活の様子などについて具体的な説明があり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。また、たくさんのパンフレットを手にしながら、友達や保護者の方と相談する姿も印象的でした。「自分にはどんな学校が合っているのか」「将来どんなことに挑戦したいのか」そんな思いを言葉にしながら、進路への一歩を踏み出していたように感じます。
今回参加していただいた学校は以下の通りです。
都立総合工科高等学校(定時制)
都立六本木高校
都立深沢高等学校
科学技術学園高等学校
東京文理学院
クラーク記念国際高等学校
大智学園高等学校
あずさ第一高等学校
N(S)高等学校
鹿島学園高等学校
これだけ多様な学校が一堂に会する機会はなかなかありません。それぞれの学校にそれぞれの良さがあり、生徒一人ひとりの個性や希望に応じた進路の選択肢が広がっています。
進路選択で大切なことは、「自分が自分らしくいられる場所」を見つけることです。周囲の意見も大切ですが、最後に決めるのは自分自身です。今回の相談会で得た情報や感じたことをもとに、自分に合った進路先をじっくりと考えてほしいと思います。
これからも学校として、生徒の皆さんが安心して進路選択ができるよう、さまざまな機会を提供していきます。今回の経験をぜひ次の一歩につなげてください。
世田谷区立用賀中学校 校長 毛利 慎治