用賀中学校 河口湖移動教室フォトレポート 20|履物がそろうと心もそろう
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
校長室だより
河口湖林間学園の各部屋の玄関で、とても気持ちのよい光景を見つけました。生徒たちの履物がきれいにそろっていたのです。
学校ではよく、長野県円福寺の住職であった藤本幸邦さんの詩「はきものをそろえる」が紹介されます。
「はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない
だれかがみだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう
そうすればきっと
世界中の人の心もそろうでしょう」
河口湖林間学園の玄関に並ぶ履物を見ていると、まさにこの詩の通りだと感じます。きちんとそろえられた履物には、一緒に生活する仲間への思いやりや、周りのことを考える気持ちが表れています。
今回の移動教室のスローガン「めだまやき」の「まなー」にもつながる、とても素敵な姿でした。あまりに気持ちのよい光景だったので、ぜひ保護者の皆様にも紹介したくなりました。
用賀中学校 校長 毛利 慎治