学校日記

【5年生】家庭科「サステナブルな買い物」について考えよう

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

できごと

9月11日(金)と15日(火)家庭科の学習において、「持続可能な社会へ 物やお金の使い方」の単元と関連付けて、「サステナブルな買い物」と称して授業を行いました。楽天地域創生事業部の講師の先生を招いての授業でした。

1日目は、「サステナブルな商品」とは何かの説明を受け、SDGs12番の目標である「つくる責任、使う責任」と関連付けながら、「持続可能な消費と生産」の達成の必要性を話されていました。「サステナブルな買い物」とは、人や社会、地域環境に配慮して作られたものを購入することだと理解していました。身近にあるサステナブルな商品をグループで出し合い、まとめられた意見を全体に向けて発表し、理解を深めました。

2日目は、「自分たちの街のサステナブルな消費をもっと盛り上げるためには?」を考えることをテーマに学習を行いました。世田谷区が実際に取り組んでいる例として、「子供向けのチラシの作成」「フェアトレードチョコデザインコンテスト」などの紹介を受け、意識を向けていました。その後、「世田谷区でサステナブルな商品を選ぶ人を100人増やす方法を考えよう」を個人で考え、その後グループでまとめました。

この学習を通して、今後社会に出た際に、社会人として「企画」を考えることの大切さとともに、SDGsの重要性、サステナブル(持続可能)社会の意識や認識が少しでも子どもたちの心の中に芽生えることを期待しています。