1年生掲示21年生 作品掲示多目的ホールに、河口湖移動教室の思い出などを詩に詠んだ作品を掲示しています。 朝のあいさつ運動1年生マラソン大会に向けて3年生6時間目☆10月17日(木)の給食・マーボー豆腐ご飯 ・バンサンスウ ・りんご 【 産 地 】 にんにく:青森 生姜:高知 ねぎ:青森 米(新米コシヒカリ):山形 レンズ豆:アメリカ産 たけのこ水煮:熊本・福岡 八丁みそ:三河産大豆 豚ひき肉・大豆・玉ねぎ・人参:北海道 鶏ガラ・豚レバーミンチ・赤みそ:国産 干椎茸:岩手 もやし:栃木 豆腐:愛知・佐賀 白ごま:スーダン・パラグアイ産 きゅうり:群馬 りんご(秋映):長野 【 今日の 一言 】 今日は5月以来の登場となる「マーボー豆腐ご飯」と「バンサンスウ」、そして今年度初登場となる旬の果物「りんご」です。 マーボー豆腐はひき肉・長ねぎ・玉ねぎ・たけのこ・人参・椎茸・大豆・レンズ豆・豆腐を具材として使っています。いろんな野菜と豆なども入っているので、栄養価が高い学校給食向けの料理です。しかし、豆腐を多く使うことで味がぼやけてしまうことがあり、これまでもご飯と一緒に残菜が多く出たことがありました。それ以来、実施するたびにレシピを調整しました。 にんにく・生姜の香りをしっかり活かし、豆板醤・テンメンジャン・八丁みそで辛味と甘味、みそ自体がもつコクの深い味を軸とし、三温糖・塩・醤油により「しっかりした味」となるよう調整したので、ご飯と一緒に美味しく食べることができます。最後はラー油とごま油で香りと辛味を心地よく感じられるようにしました。 ただしかし、どうしてもボリュームが多くなりがちなんです。5月に実施した時と内容はほとんど変えていないのですが、なぜか今日の1人分量は多くなりました。大量調理は、野菜の廃棄率や食材の水分量、注文量の端数の処理などにより、量が増減する「不確定要素」が大きく影響することがあります。マーボー豆腐は、豆腐を多く使うことでその水分量などもあり、その影響を受けやすいように感じます(1回下茹ではしているのですが)。完食は難しいかもしれませんが、とても美味しくできたので、ぜひ味わって食べてもらえればと思います。健康と成長に役立つ大豆の栄養を、たっぷりとってください!次回は、味を薄くしつつ豆腐の量を減らし、もっとみんなが軽めに食べられるようにしたいです…。 今年度初めてのりんごは、「秋映」という品種が届きました。味見してみると美味しい!甘味が強く、りんごの香りもしっかり感じる!歯応えもしっかりしているので、噛んだときに出てくる果汁と共に、食べ応えも十分です。りんごは早生種、中生種、晩生種と時期によって取れる品種が違いますが、しばらくはこの品種でいいと思うくらいの美味しさでした。 梨といいりんごといい、今年は秋の果物の育ちがとても良いようです。 栄養士 岩黒 昼休み教室でおしゃべりしたり、キーボードのまわりに集まったりする人達も。 おはようございます校庭では1年生のハードルの授業。お互いに跳ぶ様子を動画に撮りながら、振り返りをしています。 生徒総会☆10月16日(水)の給食・ご飯 ・さばのみそ煮 ・野菜のごま和え ・にら玉汁 【 産 地 】 米(新米コシヒカリ):山形 赤みそ・白みそ:国産 さば:欧州産 生姜:高知 小松菜:茨城 もやし・にら・卵:栃木 豆腐:愛知・佐賀 白ごま:スーダン・パラグアイ産 えのき:長野 鶏もも肉・人参・玉ねぎ:北海道 【 今日の 一言 】 今日は伝統的な和食「さばのみそ煮」です!さばの強い生臭さを、みそが見事にカバーするだけでなく、みそと生姜の香りが食欲をそそり、味もしっかり染み込んで美味しく食べることができる、日本が誇る魚料理です!白ご飯のおかずとして最高で、さばが苦手な人も食がどんどん進むことでしょう!もう残菜がほとんど出ないメニューとして砧中に定着しているので、作る私たちにとっても安心のメニューです!2年前には1クラス10匹くらい魚が残っていたのが、嘘のようです。食わず嫌いせずに、魚も食べてくれる学校になって、本当に私は幸せです。 おかずには、栄養たっぷりで口の中をさっぱりさせてくれる「ごま和え」です!もやし・小松菜・人参を茹でた後に真空冷却機にかけて、ごま入りの調味料と和えています。調味料は三温糖・醤油・ねりごま・すりごま・いりごまと、少量の赤みそを加えています。こちらにも味噌が少しだけですが入っているので、献立全体の味を崩すことなく、料理から料理への「味のつなぎ役」としてもピッタリとなっています。 にら玉汁は、今日も柔らかい豆腐とふわふわ卵の食感が最高です!今日は和食なので鰹節でダシをとっていますが、最後に少しだけごま油を入れています。この香りがさらに食欲をそそることでしょう。えのき・玉ねぎ・人参・にらなどの野菜と鶏肉のうま味も合わさって、具もとても美味しいです。 ふわふわ卵を作るコツは、汁全体にとろみを付けることと、入れる直前に火加減を少し強くして、溶き卵を少しずつ流し入れながらかき混ぜることです。夏場は熱い釜の前でずっと立っていないといけない作業でしたが、その激戦をくぐり抜けた調理員さんにとっては、今日くらいの気温ならばもう余裕のようです。本当に日々現場で働いている職人さんってすごい! 今日もたくさん食べてください! 栄養士 岩黒 日本文化部 華道2年生の授業学芸発表会 合唱練習I組帰りの学活合唱練習合唱練習合唱練習合唱練習 |
|