1/15 将来や生き方について考える 6年生「考えることとなやむこと」 「考えることを考え続ける」 「考える人の行動が世界を変える」 という3つの文章について読み、「考える」ということについて考えていきます。6年生の最後の学期の国語ということで、内容的にも将来や生き方についても考えさせられそうな内容です。この日は、全文シートを読み学習課題を作っているところでした。 突然ですが、学校関係者評価アンケートの項目に、 「子どもの生き方や将来のことについて考える授業をしている。」 という項目があります。例年、この項目が、児童・保護者ともに肯定的意見が少なくなります。保護者は「分からない。」、児童は「思わない。」が多いのです。でも、実際は、様々なところで、教科を問わず、こういった価値観に触れる内容の学習や活動が直接的、間接的に行われています。そういったことを、児童に自覚させたり、保護者や地域に向けて発信していく力を強めていかなくてはならないなと思いました。宣伝力を強めていきたいと思います。 1/15 今日の給食五目あんかけ焼きそば 牛乳 野菜のごまだれかけ 白玉しるこ 産地情報 にんじん 千葉 もやし 群馬 キャベツ 愛知 こまつな 東京 1/15 誰が一番? 5年生「誰が一番シュートをよく成功したか」 考えていました。 A・・・15本打って6回入った B・・・12本打って6回入った C・・・15本打って9回入った AとBは同じ本数シュートを決めていて打った数が違うので、直接比較をできます。 AとCも打った本数が同じで入った数が違うので直接比較できます。 BとCは・・・? ここで「割合」の登場です。ここの考え方を子どもたちが発表していました。見方によっていろいろな考え方があります。入った数の倍数で考える。打った数の倍数で考える。1あたりの数で考える・・・。自分はこう考えた、といろいろな意見が出ていました。 割合は苦手意識をもつ子が結構います。「○○を1として」「1あたりの」という考え方が、理解しにくいからだと思います。しっかり考えて、考え方として理解した経験が大切です。丁寧に学習を進めていきます。 1/15 冬がいっぱい 2年生食べもの、生きもの、しょくぶつ、そのた に分けて、教科書の言葉や知っている言葉で集めた言葉が書いてあります。各学年、こういった形で、季節ごとに語彙を広げる学習があります。 その言葉を使って、冬の出来事を作文していました。冬休みの出来事や日常の出来事が書かれています。もしかしたら、フィクションも入っているのかもしれません。ある子の文章は、 「はくちょうにのって、ほっきょくにいったゆめ」 の話でした。何というすてきなお話なんでしょう。 「ついついゆめが楽しかったので、八時までねてしまいました。」 と締めくくられています。「ニルスのふしぎなたび」を思い出しました。私は、うちの猫に乗る夢を見たいです。 1/15 3学期の指導開始 すまいるルーム来年度の自閉症・情緒障害特別支援学級開級に伴い、すまいるルームは3学期から2階多目的室に行く手前の教室に移動しました。写真のように、青空も見え、明るい教室です。個別の部屋が2つ作られています。 昨日の学習では、福笑いをしていました。目隠しをした子の手を取って、立つ位置を教え、パーツを置く場所を上手に指示してあげています。それを見ている子は、終わってから良かったところを発表していました。 1階の旧すまいるルームは今後少し工事が入り、3学期の間に開級の準備を進めます。 1/15 my favorite place 4年生my favorite place 学校のいろいろな場所の名前が並んでいます。 class room gym arts and crafts room science room rest room play ground どうやら道案内をする活動のようです。場所以外にも、「右」「左」「まっすぐ進む」「曲がる」などの表現も確認しています。「右」「左」は手を挙げて何度も確認していました。 単語や表現は、くり返し出てきて、少しずつ定着していきます。 ふと思ったんですが、小学校に入ってから数年で「右」は、 おはしを持つ方 ↓ 右 ↓ right と新しい言い方に変化していっているのか・・・まあこの学習が終われば、「右」に戻りますが・・・。 1/15 海〇 3年生いろいろな問題に答えていました。果物や野菜のシルエットからそれが何なのか答えていきます。 まあるい果物です。リンゴ?みかん?・・・この割れた感じは、もも・・・Peach!もちろん英語で答えます。 「当たっていますように!」 左の写真は、正解への祈りです。無事正解していました。他にもいろいろな問題があります。「漢字クイズ」も! 「海星」「海月」「海馬」 日本語でも答えるのが難しそうですが、もちろんこちらも英語で答えます。形がヒントですね。 「ひとで」「くらげ」「たつのおとしご(調べたらセイウチの別名というものもありました)」 最後までは見られませんでしたが、答えられたでしょうか。 1/15 たこあげ 1年生生活科の授業なので、揚げて楽しかった、でおしまいではなく、どうやったらうまく揚がったかな、とか、ここを乞う工夫してみようなど、体験からの気づきを大切に活動していきます。そして、季節も感じながら。気候や風も感じながら。 先日はあちこちで糸が絡まりまくっていました。自由に動き回れば当然そうなります。どうしたら糸を絡めずにたこを揚げられるだろう。それを考えるのも学習です。 最近はたこを揚げられる場所も限られて、あまり経験のない子がほとんどです。活動を通して、様々なことに気づき、考え、工夫していってほしいと思います。 1/15 おはようコミュニケーションデー!ようがの学び舎 おはようコミュニケーションデー です。用賀中学校から中学生も各小学校に来校し、一緒に門での挨拶をしてくれています。 登校してきた子も、中学生の姿に一瞬驚いた後、元気に挨拶をしていました。 用賀商店街の通りや少し離れたところでも「おはコミ!」していますので、明日の様子もお伝えしていきます。 今日もフタバは健在です。 1/14 委員会活動後期の委員会も残り半分です。5年生には、活動を引っ張る6年生の姿をしっかりと見ておいてほしいと思います。 1/14【明日から】書き初め展の御案内学校だより1月号で御案内しましたが、 https://school.setagaya.ed.jp/weblog/files/kii/... 1月15日(水)から23日(木)まで、各教室廊下に書き初め大会で書いた書き初め作品を掲示します。校内で、児童同士もお互いの作品を鑑賞する時間をもちます。 保護者の皆さまにも、各日、全児童下校後、16時45分までの時間で御鑑賞いただけます。限られた時間にはなりますが、ぜひ御覧ください。 1/14 イメージを言葉に 3年生木・アルミニウム・鉄・プラスチック 同じ体積のいろいろなものの重さに違いがあるか調べる実験を行うようです。予想をして理由を考えていました。 これまでの経験で同じ大きさでも重さの違いを感じたことや水に浮かんだり沈んだりすることから考えた意見、硬さが関係あるのではないかと予想する意見もありました。その中で、 「木よりも、鉄の方が中がぎゅっと詰まっている感じがする。」 というもののイメージを言葉にした発言があり、すばらしいなと思いました。目に見えないものを言葉にするのはとても難しいです。それを何とか言葉で表現したり、図に表したりするのは理科ではとても大切です。日常で経験している何気ない様々なことに疑問をもちながら生活するのも学習につながりますので、ぜひ意識してほしいです。不思議のたねはそこら中に♪ 1/14 詩集 4年生本やインターネットを使って、いろいろな詩を探して触れ、気に入ったものを書き出していました。詩の本は図書室に結構あります。教室には、今回の学習用にピックアップしたものが棚に入れて置かれていました。 今回は、詩「集」ということで、これで終わりではありません。個人や班で、テーマを決めて詩を集めて、まとめていきます。まずはたくさんの詩に触れて把握し、それからキーワードやテーマが決まっていくのだと思います。どんなテーマになるんでしょう。季節とか、動物・植物とか?楽しみです。 1/14 今日の給食りんごバタートースト 牛乳 クリームスープ ビーンズサラダ 産地情報 りんご 青森 たまねぎ 北海道 にんじん 千葉 じゃがいも 北海道 きゅうり 宮崎 1/14 昔遊び 2年生コマとあやとり、お手玉 去年もやったのだと思います。さすが2年生、上手でした。 それから、これは昔遊びとしてやっていたわけではありませんが、別の学級でも学期初めのウォーミングアップで「すごろく」をしていました。 「冬休みにたべたおいしかったものは?」 「今年の目ひょうをいって1マスすすむ」 「こたつから出られなくなった。2マスもどる」 「となりの人とハイタッチして1マスすすむ」 「みかん何こたべた?」 など、止まったマスの指示でアクションをしたり、それをきっかけにコミュニケーションをとったりしながら進んでいきます。お家で過ごす生活から、大人数の学校で過ごす生活に戻り、なかなかペースをつかめなかった人も、みんなでワイワイすごろくをして、良いウォーミングアップになったのではないでしょうか。そろそろ生活リズムも戻ってきていますか・・・? 1/14 冬の休み時間バスケに誘われたので、今日は体育館へ行ってみました。寒い季節は、体育館遊びもいいですね。 目一杯動くと汗びっしょりになりました。冬の間もたくさん体を動かしていってほしいと思います。 1/14 ルン♪ 6年生町や家の中のイラストから、「電気」を使ったり、「電気」に関係しているものを探しています。 町の中では、バス(電気自動車)、電線、街灯、テレビのアンテナなど数えきれないほどたくさんのものがありました。家の中にも、テレビ、照明、電子レンジ、電気ポット、ホットプレート・・・水道の蛇口!そう、実は水道も電気が止まると出ませんね・・・こちらもたくさんの「電気」に関係するものがありました。中でも、現代的だなあと思ったのが、右の写真の中に、見えるでしょうか・・・ ロボット掃除機 が描かれています。いつの間にか当たり前になりましたね。子どもたちは、商品名で呼んでいました。今気が付きましたが、ようく見ると描かれている扇風機も羽根のないタイプです!恐れ入りました。この光景もいつかは古くなるのでしょうね。 たくさんのものに電気が使われているなあと感じるとともに、電気がなくなったら・・・そんな恐ろしさも感じました。6年生は、この学習を通して何を感じるでっしょうか。 1/14 美しい日本語の話し方 5年生日本語の一音が、母音や母音と子音の組み合わせでできていることから学習が始まります。その特性から、「連母音。母音がつながっている文字のつながり。「明日は雨だけど(ASHITA WA AMEDAKEDOのAA」や「長音。伸ばす音。「学校(GAKKOO)のOO」」、「連子音。同じ子音がつながっている文字のつながり。行ってみよう(ITTEMIYOO)のTT」などがあります。それぞれについて、美しく発音する方法を教えていただきました。 来ていただいている先生方は、現役の役者の方々です。発音が美しい。まさに「美しい日本語の話し方」です。 後半は、「友だちはいいもんだ」の歌を使っての学習です。前半にならった発音の仕方の工夫とともに、「気持ちを込める」言葉の発し方について学びます。 「心で感じて」 「友達を思って」 歌詞を読んだり、歌ったりして、言葉に気持ちを乗せる表現を学びました。 この授業、とても人気があり、抽選に外れることもあります。ラッキーでした。今回は、「話し方」についての学習でしたが、改めて「ことば」に目を向け、授業の中でも出てきた「気持ちを込めること」やもっと言えば「ことばの内容」についても大切する良いきっかけになってくれればと思います。 そうそう、待っている半分の子たちは、百人一首をしていたそうです。百人一首の短歌も「美しい日本語」ですね。 1/14 いか?たこ! 1年生オイルパステルできれいに絵や柄を描いていきます。たこは形になったキットを使います。たこの絵を描いている子もいました・・・This is TAKO!まぎれもない「たこ」です。 最後に、しっぽを付けて完成です。しっぽを付けることで、凧がクルクル回ったり、フラフラゆれたりしないようになります。風が当たりとしっぽが凧をひっぱることで凧は動きにくくなるんだそうです。ちなみに、「たこ」は日本に伝わってきた頃は「いかのぼり」とか「いか」と呼ばれていたんだそうです。いくつか調べた中で、詳細の部分では説によって少し違いがありましたが、そう呼んでいたのは冗談みたいな本当の話らしいです。 一生懸命描いて、手も汚れたようで洗っていました。水が冷たいですが、しっかり洗っていました。 手洗いといえば、インフルエンザ等の感染症が流行しているということで、学校では、引き続き手洗いを励行していきます。2学期の後半、区内でも学級閉鎖が複数出ている学校がかなりありました。幸い京西小学校では、学級閉鎖が1つもありませんでしたが、まだ感染の状況は収まっていないようですので、今後も注意が必要です。感染拡大の防止のため学級閉鎖になることもありますので、御承知おきください。各御家庭でも手洗いの呼びかけよろしくお願いします。 1/14 冬晴れ桜の葉はほとんど落ちてしまい、葉が全くない木がほとんどですが、相変わらずフタバは木のてっぺんで風に揺られています。週末も風が強かったので、覚悟して休み明け学校に来ましたが、しっかり残っていました。でも葉が下を向いてきていよいよかもしれません。ちなみにフタバが付いている木には、あと2〜3枚でしょうか、葉が残っています。ここまで来たら、「最後の一葉のフタバ」を目指したいところですが・・・どうなるでしょう。 今日も1日、冬晴れの良い天気が続きそうです。 |