子どもたちとニューノーマルな学校生活をつくっています

1年生 図画工作「せんのかんじ いいかんじ」

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 1年生の教室前の廊下には、図画工作の時間の作品が並んでいます。テーマは、「せんのかんじ いいかんじ」です。初めて使った絵の具。絵筆を使って思い思いの線をかきました。パレットの使い方、絵の具の出し方、水への溶き方、絵筆の持ち方や画用紙への置き方…。たくさんのことを学びながら、自分だけの「せんのかんじ」ができあがりました。できあたった作品を見て、みんなで「いいかんじ」を味わいました。

「にこわく『室内遠足』」に向けて3

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 赤小にとって初めてのイベント、「にこわく『室内遠足』」の日が近付いてきました。今、6年生は、「チャレンジポイント」の内容について話し合っています。どのような内容を取り入れるかは、おおよそ決まっています。次は、その内容を、どのようにして分かりやすく説明するかについて考えています。担任から、より分かりやすく説明する方法や掲示物をつくる際のポイントなどについてアドバイスを受けました。その後、グループごとに説明の内容や方法とうを工夫しました。
 着々と、準備が整ってきています。

児童集会「じゃんけん ジャンプ」

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 10月19日(月)児童集会がありました。今回は、「じゃんけん ジャンプ」です。集会委員会の皆さんが、放送室からモニターを使って、教室で見ている全校のみんなとじゃんけんをします。じゃんけんに負けた人と、あいこだった人は、その場でジャンプをします。ジャンプの回数は、1・2年生と3〜6年生までで異なります。1回のじゃんけんに真剣に挑む子どもたち。ひと勝負終えるごとに、勝った喜びや負けた残念さを象徴する拍手が、校舎に響きました。
 現在は、放送による集会ですが、集会委員会のみなさんの事前の準備とアイデアで、全校のみんなにとって楽しい時間が生まれています。

「にこわく 室内遠足」に向けて 2

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 赤堤小学校の新しいイベント。たてわり班による「にこわく 室内遠足」では、校内に18カ所のクイズポイントが設置されます。このクイズポイントを、たてわり班で回ります。1年生から6年生までの各教室が、クイズポイントになり、教室ごとに一つのクイズが出題されます。今、各クラスで、自分たちの教室で出題するクイズを、話し合いで決めています。
 ところが、たてわり班に、そのクラスの子どもがいれば、答えが分かってしまいます。また、どの問題が出題されるのかも分かってしまいます。そこで子どもたちは考え、工夫しました。当日まで、どの問題が出題されるか分からない方が、みんなが「にこにこ わくわく」した気持ちでクイズに参加できる…。そう考えて、クラスごとに、クイズを三つ決めてもらうことにしました。その三つのうち一つが、当日、出題されるというシステムです。
 写真は、ある学級での、クイズを決める話し合いの様子です。班ごとに一つずつ問題を考え、このイベントの趣旨を踏まえて、どの問題を出題するかについて話し合っています。このうちの三つが選ばれ、そのうちの一つが、当日に出題される…考えただけで、「にこにこ わくわく」してきます。
(クイズの内容が分からないよう、写真を加工しています。)

自分のよさを見つめて

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 校内には、図工や家庭科の作品が並んでいます。5年生の図工では、糸のこぎりをつかって、曲線を生かした木工作に挑戦しました。6年生の家庭科では、「マイ・バック」をつくりました。どちらも、「自分だけのオリジナル作品」です。
 例年は、これらの作品をお互い見合って交流する活動を大切にしています。現在は、新しい生活様式での学校生活の中、このような展示によってお互いの作品を見合うことを大切にしています。そして、もう一つ大切にしていることは、自分だけのオリジナル作品に込めた思いを表現することです。これらの作品には、カードが添えてあります。そのカードには、自分の作品のテーマや作成の途中で大切にしたこと、工夫したこと、ぜひ見てほしいところ、自分の作品のよさの紹介などが綴られています。これは、「自分自身との対話」「自分の作品との対話」を重視した学習活動です。今年度は、このような「自分との対話」「作品やモノとの対話」を大切にして学習を進めています。
 このような実践の背景には、「自分のよさを、自信をもって表現し、伝えることができる子どもを育てたい」という、赤堤小学校の教職員の思いが込められています。

多文化体験学習

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 4年生では、外国語の先生やALTの先生をお招きし、多文化体験学習を行いました。例年は教育センター移動教室で行われる体験活動を、学校でできる貴重な経験になりました。
 『桃太郎』などの昔話を英語で聞く中で、初めて聞く単語もありましたが、ALTの先生とクイズをしながら確認することができました。「桃太郎を英語でいうと?」という問いかけに対して、「Peach Man?」「Pink Boy?」「Peach Boy!」と楽しそうに予想する様子も見られました。他にも、世田谷区にあるものを英語で説明したり、外国の方をおもてなしする方法を学んで体験したり、日本や外国の文化的遊びの説明を聞いて試したりと、グループ別で体験活動に取り組みました。

 活動後の感想発表では、たくさんの手が挙がりました。「知らなかった英語を知ることができて、嬉しかったです。」「プレゼントを渡すときの言い方が分かってよかったです。」という感想からは、外国語への関心の高さと、海外の方とコミュニケーションすることへの意識の高さを感じました。
 外国語の先生から、「学ぶ姿勢が大変よく、素晴らしいお子さんたちですね。」というお言葉をいただいています。初めてお会いする方にも学習への姿勢のよさを認めていただけたことは、自信につながっていきます。

「にこわく『室内遠足』」に向けて1

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 「にこわく『室内遠足』」。赤堤小学校の行事の名称として、初めて聞く言葉です。これは、交流委員会の子どもたちが名付けました。今年度は、新型コロナウイルス感染症への対応から、「校外たてわり活動」が実施できません。例年は、全校が一緒になって歩いて芦花公園へ行き、6年生を中心に「たてわり班」で活動します。今年度は、「たてわり班」を基にした活動を、校内で実施できないかと考え、工夫をしました。
 実施は、10月22日(木)の午後です。このイベントは、5・6年生の交流委員会が企画・運営を行います。赤堤小学校としては、初めてのイベントです。「たてわり班」の6年生をリーダーとして、1年生から6年生が一つの班をつくり、校内を回ります。各教室や廊下には、「チャレンジポイント(9か所)」や「クイズポイント(9か所)」が設置されます。「チャレンジポイント」では、ゲームなどに挑戦します。現在、6年生がゲームの内容を考えています。「クイズポイント」では、赤小にまつわるクイズなども考えています。「もっと楽しい学校をつくる」というテーマのもと、子どもたちの「もっと楽しい赤小づくり」が着実に進んでいます。

1年生とのかかわり〜日本語「一冊の本から」〜

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 日本語の学習では、自分が好きな本や読んでみたい本を一冊選び、読み聞かせをする学習を行っています。
 クラスの友達同士で読み合った後、今回は一年生にも読み聞かせをしました。教室を半分に分けたり、読み聞かせをする本は、10分程で読める本を選んだりするなど、感染症対策を講じながら実施しています。
 本来であれば入学式や学校探検など、お兄さん、お姉さんとして一年生とかかわる機会がありましたが、今年度はこの読み聞かせが初めてです。子どもたちが一年生の頃、二年生にお世話になったことを思い出しながら、「今回は自分たちがやるんだ。」と意気込んでいました。緊張しながらも、一年生のために選んだ本を真剣に読む様子はさすが二年生!!
 楽しい学校をつくるため、子どもたちもできることを考えながら活動することができました。

3年生 リハーサル

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 3年生は、「はた! 旗! HATA!]です。クラスごとに色分けされた「旗」を持って踊ります。2年生の時には、フープを使って表現しました。3年生になった今年度は、フープを旗に持ちかえて、新たな「用具の操作」に挑戦です。旗が音を立ててなびくように動かす方法、旗が軸に絡みつかないように動かす方法、そして、大きく、力強く見えるように動かす方法…練習の中で身に付けてきました。高く上げた3色の旗に太陽の光が当たる時、大きな音を立てて斜めや縦に旗が素早く動く時、旗を使って波を表す時…きれいにそろってピタッと止まった時の「かっこよさ」は、格別です。明日の運動会では、「じょうずで かっいい演技」をお届けします。 

6年生 リハーサル

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 第52代 赤小パレード…これが、6年生の演目です。今年度の6年生の力で、コロナ禍にあっても、赤小パレードの伝統は途絶えることがありませんでした。第52代独自の赤小パレードを、見事につくりあげました。リハーサルでの演奏は、今までの演奏の中で最高のできばえでした。最高学年としてのプライドを胸に、堂々と…。今できる最高の演奏をしよう…そういう思いを一人ひとりから感じることができました。
 リハーサルを参観し合った1年生からは、「あんなにたくさんの楽器が演奏できるなんて、すごいと思った。」「重たい楽器を持って、歩きながら演奏することがすごい。」などの感想が寄せられました。(写真右)
 運動会のラストを飾る6年生の赤小パレード。明日の運動会では、最高学年の責任とプライドを胸に、コロナ禍の状況に負けずに練習を重ねてきた自信と、自分たちが守ってきた赤小パレードの来年度…そして、10年後・20年後の赤小パレードを思い描きながら、力一杯演奏します。

5年生 リハーサル

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 新たな伝統…4代目「赤小ソーラン」。5年生は、「赤小ソーラン 2020」のテーマで、ソーラン節を踊ります。お借りした「はっぴ」を着て、迫力のある大きな動きで表現します。大漁旗がはためく中、水色のはっぴ姿の5年生が踊りを始めると、静かな海がうねり、ニシン漁が始まる…そんなイメージが浮かんできます。
 かけ声をかけることで、踊っている子どもたちがより大きな力を発揮することができるようにと、全員がマウスシールドを着用してかけ声をかけます。子ども同士の間隔は、通常の学校生活でのソーシャルディスタンスよりもはるかに広くとりました。これだけの間隔で演技をして、かけ声が一つに響くだろうか…集団としての一体感が表現できるだろうか…前後左右と合わせた演技ができるだろうか…。教員のそんな心配をよそに、子どもたちは、自分たちでより大きく、より迫力のある動き方を求めて工夫してきました。かけ声からも、隊列からも、子どもたちの動きからも、学年としての一体感を感じる表現が完成しました。明日の運動会では、高学年らしい力強い動きと、仲間とともにつくり上げた一体感を表現します。

4年生 リハーサル

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 4年生は「よさこい 鳴子おどり」です。4年生は、運動会のプログラムの1番です。トップを切って、演技を行います。運動会のトップの演技は、その後の運動会全体の雰囲気をつくり出す、重要な役割を担います。5・6年生は高学年…運動会のラストを飾る役割があります。そこで、この重要なトップの役割を、4年生が担います。全校を上の学年と下の学年に分けたとき、4年生は上の学年になります。その4年生への期待を込めて、全学年のトップをお願いしました。
 「よさこい 鳴子おどり」は、腕の動きと足の動きを合わせることが、とても難しい踊りです。鳴子の「カチッ」と乾いた音を、ピッタリとそろえて響かせることも、とても難しい踊りです。腕の動きを一瞬止めて手首のスナップを利かせるようにして「カチッ」と響かせます。腕や足の動き、隊形移動に気をとられていると、響く音は出せません。しかし、4年生は、クラスでの練習を繰り返し、わずかな学年合同練習の中で、これらの動きを見事に身に付けました。明日の運動会では、「お祭り」の楽しく賑やかで、力強いイメージを表現します。

2年生 リハーサル

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 2年生は、「えがおいっぱい イロトリドリのピース☆」です。フープを使って表現します。1年生の頃には、用具は持たず、自分の体をリズムに乗って動かして、楽しく表現することが中心でした。2年生になった今年度は、「用具(フープ)の操作」が加わります。拍をとり、リズムに合わせて体を動かすだけでなく、フープを操作する技術が必要になります。子どもたちは、休み時間にフープを使って遊び、その中で操作の技術を身に付けていきました。全員がフープを腰で回す場面や、自分の得意な方法で回す場面なども用意されています。自分だけの工夫ができる場面を設定し、お互いの動きを見合いながら、一緒に「じょうず」になってきました。明日の運動会では、「じょうずで、かわいい演技」をお届けします。

1年生 リハーサル

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 明日の運動会に向けて、各学年が最後の練習をしました。
 1年生は、「元気いっぱい キラキラ鬼滅ダンス♪」です。1年生にとって初めての運動会。そして、赤堤小学校に入学し初めて学年全体で取り組む行事です。手首にキラキラ光る装飾をつけて、このキラキラが、太陽の光を浴びて青空に輝くように踊ります。リズムに乗って軽やかに、大きく腕を動かして、楽しそうに踊ります。リハーサルをお互いに見合った6年生からは、「かわいい、かわいい。」の声、「踊りに一生懸命になっているところが、とってもよかったです。」「初めての運動会なのに、自分たちで考えて踊ろうとしているところがよかったです。」などの感想をいただきました。1年生は、「かわいらしさ」でいっぱいの演技を、明日、精一杯の力でお届けします。

事務主事さん ありがとうございます。

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 5年生は、運動会のソーラン節で、「はっぴ(法被)」を着ます。そのはっぴは、他からお借りして子どもたちが身に纏います。運動会直前、子どもたちがこのはっぴを着て校庭に出ると、これまで以上にたくましく見えます。
 このはっぴ。事務室の事務主事さんが手配をし、世田谷区に借り受けに行ってくれました。自分たちがはっぴを身に纏った姿を、このはっぴを借りてくださった事務主事さんに見ていただこうと、練習の場面にお招きしました。そして、5年生全員から事務主事さんに、「ありがとうござます。」とお礼の言葉が伝えられました。
 各学年の演技で必要な物品の発注などに、事務室の皆さんが力を注いでくださり、校庭の整備や校舎周辺の環境整備に、主事室の皆さんが力を注いでくださり…そういう多くの人々の力が集まって、運動会を迎えることができます。
 学校では、明日の運動会に向けて、最後の準備に取りかかっています。

保護者の皆さまから、6年生へのメッセージ

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 6年生の各教室の前にある二つの掲示物の、もう一つを紹介します。それは、第52代赤小パレードに取り組む6年生に向けた、6年生保護者の皆さまからのメッセージです。保護者の皆さまから、コロナ禍において途絶える危機にあった本校の伝統を、決して好条件とはいえない練習環境の中、それでも力を合わせ、目標を描き、歩み続けてきた第52代の子どもたちに、たくさんのエールをいただきました。子どもたちの努力を称える文をくださった方。イラストで練習に取り組む子どもたちの姿や赤小パレードへの期待を表現してくださった方。キーワードやテーマで表現をしてくださった方…。様々な形で、励ましをいただきました。担任と子どもたちが、1枚1枚を大切に読ませていただき、もう一つの掲示物「第52代赤パを 一緒につくる仲間へ」の隣に掲示しました。
 ピンチはチャンス、自分たちの赤小パレードを作り上げてほしい…と、子どもたちのこれまでの歩みに寄り添い、その姿を称え、当日を期待している…という、心のこもったメッセージを、たくさんいただきました。保護者の皆さまが、このように「第52代」の子どもたちを見つめてくださっていることを知り、子どもたちも担任や音楽専科をはじめ教職員全員がとても嬉しい気持ちになり、感謝の思いでいっぱいです。
 「いつもと同じ赤小パレードができないことは、残念なことではないと思います。『こんな赤小パレードは見たことがない!』と、みんなの思い出に残るような、そんな『赤パ』ができるのは、この第52代赤小パレードだけです。がんばれ!!」
 いただいたこの言葉のように、今年度ならではの、第52代ならではの「赤パ」を、力いっぱい演じていこう…。今、6年生は、その気持ちを一つにしています。そして、その姿を、1年生から5年生が見つめています。

赤小パレードをともにつくる仲間へ・・・

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 6年生の各教室の前に、それぞれ二つの大きな掲示物があります。そのうちの一つを紹介します。「第52代赤パを ともにつくる仲間へ」と書かれた掲示物です。ここには、今年度の6年生一人ひとりが、第52代赤小パレードとして、運動会に向けて練習を積み重ねている仲間たちへ…そして、その発表の舞台を間近に控えた仲間たちに送ったメッセージが掲示されています。「心を一つに」「次の代へ引き継ごう」「演奏に、自分らしさを込めよう」「自分たちならではの赤小パレードにしよう」「笑顔で演奏しよう」…。前年度の6年生から「赤小パレード」を引き継いだ翌日からの臨時休校。春の運動会の延期…。「今年は赤小パレードができないのではないか…」と思っていた時の心情や、「運動会で発表できる…」と分かったときの気持ちなど、これまでの歩みが伝わってきます。そして、「運動会の場を、自分たちの力で、第52代赤小パレードが輝く舞台にしよう」とお互いに励まし合い、誓い合っている姿が、この掲示から伝わってきます。
 赤堤小学校のリーダーらしい力強い言葉に、6年生の熱い思いを感じます。

5年生 高学年としての頑張り

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 5年生が、赤小の新たな伝統「赤小ソーラン」の練習に取り組み、もう一歩で完成を迎えます。例年は、6年生と合同で演じるため、6年生の迫力ある演技を近くで見て学ぶことができます。しかし、今年度は、5年生のみでの演技となり、近くにモデルがありません。そんな中、5年生は、昨年の運動会で見た5・6年生の迫力ある演技をイメージし、現6年生から交流会で教えてもらったことを忘れずに、自分たちの力で迫力ある大きな演技をつくり出そう一生懸命に練習しています。
 練習では、お互いに演技を見合う場面をつくっています(写真左)。教室前の廊下には、練習の中で自分たちが発見した動きのポイントを場面ごとに掲示して、こつを共有しています(写真右)。
 赤小の高学年として、6年生から受け継いだ赤小ソーランを、自分たちの力で磨き上げ、精一杯の演技をし、次の5年生に引き継いでいこう…。5年生の思いが、この「赤小ソーラン」の一つ一つの動きに込められてます。

6年生の校庭整備

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 運動会を前に、6年生が校庭整備をしました(写真左)。今年度は、様々な事情から、6年生による前日準備が行えません。しかし、6年生は、学校のリーダーとして、自分たちにできることを、率先してやっていこうと考えています。この日の校庭整備のその一つです。全校児童のみんなが、自分たちが練習してきた演技を、安心して思う存分に表現できるようにと考えて、小石などを拾いました。校庭は、教職員が、朝夕、休み時間や子どもたちの給食時間などを使って、整備しています。それに加えて、6年生が足で踏むと気になる小石まで、きれいに取り除いてくれました。
 6年生が校庭整備をしている間、他の学年は、朝自習の時間でした。そこに、校長先生から放送が入りました。
 「今、6年生が皆さんのために、校庭を整備してくれています。今は朝自習の時間なので、皆さんがこの6年生の姿を見ることはできません。でも、このような場面で、6年生が、皆さんにために尽くしてくれていることを知っておいてほしい…。」
 朝自習を終えた学年から6年生に、たくさんの「ありがとうございます。」の言葉がおくられました。6年生は、その言葉に笑顔でこたえます。
 校庭整備の直後、5年生がソーラン節の練習をするために、校庭に集合しました(写真右)。裸足で演技する5年生は、校庭に立った時の感覚がいつもと違うことを感じ、6年生に感謝しつつ、自分たちの練習に力を注いでいました。

児童集会「もっと楽しい赤小にするために」

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 9月28日(月) 今朝は、集会委員会の企画による児童集会「○×クイズ」がありました。今回の集会では、事前に集会委員会の5・6年生が、1年生から6年に調査を行い、各学年に関するクイズを出題しました。全問正解者の多かったクラスには、集会委員会からの賞状が送られます。集会委員会の5・6年生は、放送室に集まり、リハーサルを経て校内テレビ放送がスタートします。司会、出題者、各学年の教室前での集計担当など、事前の役割分担もしっかり整っていました。
 今回の集会のめあては「もっと楽しい赤小にするために、他学年のことを知ろう。」です。答えが発表されるたびに、教室には笑顔があふれました。どの学年も、集会委員会のこの企画を、テレビを通して存分に楽しむことができました。集会委員会の5・6年生が力を合わせ、工夫を凝らして、赤小を「もっと楽しい学校」にしてくれたひと時でした。
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