子どもたちとニューノーマルな学校生活をつくっています

4年学級活動「日米の文化の違いを知ろう」

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 4年1組では、秋にアメリカへ転出した児童とのZoomミーティングを開催しました。社会科の学習「世界とつながる大田区」や総合「世界ともだちプロジェクト」などと関連した学習です。
 互いの顔が見えるように、全員がタブレット端末からミーティングに参加し、日米の学校の違いや外国人への生活サポートなどの情報を交換しました。「授業の内容の違いはあるのか?」、「言葉の壁をどのように克服しようとしているのか?」…、約半年ぶりの再会に心躍ると共に、学習の一環として2国間の文化を知る良い機会となりました。

4年図画工作「ほると出てくるふしぎな花」

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 1月に作った木版画は、ばれんで刷ったり裏彩色で着色したりと、子どもたちの思い思いの花となりました。その後、電動糸鋸で木版を切り分けて、パズルに変身。安全に電動糸鋸を操作しながら、自分たちで切り方を工夫して、パズル遊びをみんなで楽しみました。刷って楽しい、切って楽しい、そして遊んで楽しい!一度の学習で様々な楽しみ方を味わうことができました。

もうすぐ学級音楽発表会

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 「学級音楽発表会」は、もうすぐそこに迫っています。各学級の練習も、最終調整の段階に入ってきました。保護者の皆様には、先日ご案内を差し上げた通り実施する予定です。校内にもポスターが掲示され、発表会直前の雰囲気をもり立てています。
 学級ごとに役割を分担し、仲間と教え合ったり、できるようになったことを喜び合ったりしながら練習に取り組み、一人ひとりがその役割を果たそうと努力してきました。こうすることで、互いの努力や成長を認め合い、学級内の友達関係がより一層深まっていくこと。また、他学級や他学年の演奏を見ることで、学校全体を、互いのよさや努力を認め合える場とすること。このようなねらいと期待をもって、取り組みを進めてきました。
 本校初のリモート中心の発表会となります。子どもたちは、その中で、新たな発見を得ることと思います。練習の成果を存分に発揮し、仲間とともに成功を喜び合い、他学級他学年と認め合うことができるイベントとなるよう、励ましてまいります。

図工の作品展示

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 これまでにもご紹介してきたとおり、赤堤小学校は、「学校全体をギャラリーに…」との考えから、子どもたちが図工の授業で作った作品を、廊下や階段などに展示しています。階段を飾る3年生や6年生の絵画。廊下には、5年生が段ボールで作った「想像の鳥たち」が並んでいます。立ち止まって友達の作品を見たり、上や下の学年の作品を見ることで、子どもたちの創作意欲が高まったり、お互いの作品や表現のよさを認め合ったりすることが、日常生活の中で行われるように、工夫しています。

クラブ発表会

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 4年生から6年生が取り組む「クラブ活動」は、毎年、年度末に、1年間の活動の成果を発表し合います。また、来年度からクラブ活動に参加する3年生が、この発表会に一緒に参加し、自分が入りたいクラブを決めていきます。
 コロナ禍の今年度は、各クラブの活動の様子を撮影し、その映像を各教室に配信して「クラブ発表会」を実施しました。通常の実演では見せることができないユニークな編集、実際に製作している様子やプレーをする姿などを紹介することができ、これまで以上に迫力と楽しさにあふれた発表会になりました。絵画工作クラブや家庭科クラブは、完成した作品を展示しています。3年生からも、「たのしそう。」「やってみたい。」「このクラブに入りたい。」などの、たくさんの声が聞こえてきました。

食事のマナー

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 「食事のマナーを知っていますか?マナーを守って食事をしていますか?」と給食委員会のみなさんが、給食の時間の放送を利用して、「マナーの紹介」をしました。写真の掲示は、栄養士が作成した「食事のマナーに関する資料」です。。これを基に、1日に1つずつ紹介していきました。マナーを守ることは、コロナ禍での安全対策にもつながることに気付きました。

5年生をリーダーとして

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 2月下旬に、5年生をリーダーとしたたてわり活動の第2回目がありました。たてわり活動の企画や運営を担っている「交流委員会」の皆さんが設定した今回の活動のめあては「5年生を中心として、楽しい活動にしうよう。」です。前回の第1回目には、「初めてリーダーとなる5年生に協力する」ことを、交流員会の皆さんが全校の子どもたちに呼びかけていました。今回のめあては、一歩進んだものになっています。交流委員会の皆さんは、5年生がリーダーとして活躍しやすいようにしようと、「アドバイスのひと言」をカードに書き、廊下に掲示しました(写真中央)。12月に紹介したアドバイスを、さらに具体的にしたものです。5年生は、6年生や交流員会からの支援を得て、たてわり班のリーダーとしての階段を上っています。

家庭科 6年生 オンライン出張授業〜JICA海外協力隊 マダガスカル〜

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〜JICA海外協力隊教員現職派遣 マダガスカル〜
 6年生は、JICA海外協力隊でマダガスカルに派遣された本間美月さんの出張授業を受けました。
 zoomミーティングを使い、6年生3学級と家庭科室、本間さんの勤務校と5か所をつないでのオンライン授業を行いました。
 本間さんは、現職教員として昨年度杉並区の中学から派遣されマダガスカルで活動していましたが、昨年の3月にコロナの感染拡大の影響により任地期間半ばで緊急帰国しました。
 マダガスカルの概要や首都と任地の様子、マダガスカルの教育課題、そして活動内容についてお話をうかがいました。活動内容では、特に歯磨き指導について、現地事情では、特に水・トイレ事情について詳しく教えていただきました。水洗でない穴掘りのトイレ、雨の後に濁った水が出る水道のお話や写真には、教室から驚きの声が上がっていました。
 コロナの影響により誰にもあいさつもできずに緊急帰国した経験から、「今、できるときにベストを尽くそう」と考えるようになった、というお話はコロナ禍の最前線をくぐってきた人の貴重な言葉と感じました。
 赤堤の6年生に「この時代だから伝えたいこと」として、「知ることの大切さ」「自分で考える大切さ」「自分の生活を見直し、全力を尽くす大切さ」、そして、「違い」より「共通点」に着目する、共通点や課題発見にはSDGsの視点を使い、みんなが幸せになる方法を考えていこう、というメッセージをいただきました。
 これまで学んできたSDGsが世界共通の課題解決ツールであることをお話いただいたことで、赤堤小学校の6年生は、これからの人生で、様々な物や人と出会ったときにSDGsの視点を生かして課題解決に向かっていくと期待しています。

道徳教育の取り組みについて

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 道徳教育は、学校の教育活動全体を通して行われています。その中核となるのが、道徳の授業です。例年は、「道徳授業地区公開講座」を開催し、本校の道徳の授業の様子を保護者、地域の皆様にご覧いただき、道徳教育について意見交換をする機会を設定しています。しかし、今年度は感染症拡大防止の観点から、保護者の皆様や地域の皆様にご参観していただくことができませんでした。そこで、道徳の授業の様子をホームぺージに掲載させていただき、本校の取り組みをお知らせします。1年生から6年生まで発達段階に応じた価値項目を設定し、児童の実態に合った資料を選定しています。子どもたちは登場人物の心情を考え、友達と議論したり交流したりすることで、さらに自分の考えを深めています。子どもたちが考え、意見を交流し合う中で、自分の生き方を考えていけるような授業を工夫しています。

道徳授業(6年生)

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6年1組「ブランコ乗りのピエロ」 相互理解、寛容
 相手を憎む気持ちが消え、穏やかに見つめるピエロの気持ちの変化を考え、様々な意見や考えを広く受け入れる心をもつために大切なことを考えました。

6年2組「自分を守る力って?」 節度、節制
 自分を守る力ってどのようなことなのか、日常生活の様々な場面で危険から身を守るためにはどうすればよいのかを考えました。

6年3組「緑の闘士 ワンガリー・マータイ」 自然愛護
 自然環境保護活動に取り組むマータイさんの気持ちを想像し、自然環境を守るためにできることについてグループで意見交流をしながら考えました。

道徳授業(5年生)

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 価値項目は「規則の尊重」で「住みよいマンション」という資料を用いて、議論しました。資料のあらすじは、あるマンションで住民同士の騒音トラブルが起こります。隣の部屋からピアノの音がうるさいと主人公の管理人さん苦情がありました。また、ピアノの弾く権利があると管理人さんに主張してきました。管理人さんは双方の主張を聞くことにし、解決策を考えるという内容です。
 子どもたちは互い主張が正しいと訴えたとき、どのようにして解決していくべきなのかを考えました。まず、自分の考えをはっきりさせ、友達と意見交流をしました。子どもたちからは、「ピアノを弾く権利も静かに暮らしたいという権利もどちらも正しい。」、「意見や主張がぶつかったときは、互いの思いをしっかりと聞くことが大切だ。」、「自分の思いも大切だけど、相手の思いを尊重することも大切だ。」などたくさん意見がでました。意見を交流させたことで、自分の意見のよさや相手の意見も大切にすることができました。

道徳授業(4年生)

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 4年1組では、「節度・節制」を考える「目覚まし時計」という資料を扱いました。目覚まし時計を買ったものの、自分の決めたきまりを守れなくなっていく主人公の姿について考えました。「きまりを守れなかったことで、みんなに迷惑をかけてしまった。」「きまりを守っていれば、体調を崩すことはなかったはずなのに。」という意見が出る中で、規則正しい生活を送る大切さを学ぶことができました。

 「やりすぎた…」と思う出来事の話合いから始まった4年2組。「たくさん買い物をしたけれど、あまり使わない物もあった…。」「どんどん買い物かごに入れていったらレジでお金が足りなかった…。」など、「あるある」を共有しました。ここで、『金色の魚』の物語を読みました。主人公の要求がどんどんエスカレートしていく展開に、うんざりする相手の心情についても考えが広がりました。「『もっともっと』と思うよくばりな心をおさえるのはどんな心?」の問いかけに、「ほどほどでも満足できる心」「がまんもする心」と、「節度・節制」について考えることができました。

 4年3組では、「勤労・公共の精神」を考える「ネコの手ボランティア」という資料を扱いました。大きな震災が起こり、避難場所で活動する住民の方の働きを見て、自発的にお手伝いをする4年生の子どもたち。なぜ自分からお手伝いをしたのか、ボランティアに参加することについて色カードで自分の意見を出しながら、考えました。「人のために働いて、相手に喜んでもらいたい。」「自分にできることを探して活動することで、自分にとってよい経験ができる」という意見が出る中で、相手のために考えて行動することが、相手にとっても自分にとってもよい行いになると学ぶことができました。

道徳授業(3年生)

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 3年生は、人間関係を良好に築く力を育むために「B 主として人との関わりに関すること」について学習しました。
 どのクラスも自分の考えをしっかりもち、発表したり、友達の意見を聞き、自分の考えを発展させたりするなど、意欲的に取り組みました。
 学習したことから自分の生活を振り返り、今後の生活に生かしていこうとする姿が見られました。

道徳授業(2年生)

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 道徳「ドッジボール」の学習を通して、「公正、公平、社会正義」について考えました。
 
休み時間にドッジボールで遊んでいるとき、「ゆかさん」は仲良しの「あい子さん」と一緒になり、嬉しくなりました。でも、ボール運動が得意でない「ななみさん」とも一緒になり、少し嫌だと感じました。
 ドッジボールが始まって、「あい子さん」がボールに当たってしまいました。「おしかったね。いつもなら取れたのに。」と励ましの言葉を掛けましたが、ななみさんが当たってしまったときは、「ちゃんと逃げてくれないと負けちゃうよ。」と、ボールに当たってしまったことは同じなのに、伝え方が違います。
 すると相手チームのまおさんが「ボールに当たらないように一生懸命逃げていたから、すごかったよ。」と声を掛けて、ななみさんは笑顔になりました。
 
 学習の中で、相手チームの「まおさん」の言葉を聞いた「ゆかさん」の気持ちを考えました。「励ましの言葉を掛けたらよかった。」「もっと優しく言えばよかった。」などたくさんの意見を学級全体で共有しました。
また、「もし、自分だったらどのように声を掛けるか。」と、子どもたちが実際の場面を想像して考え、声を掛ける役、掛けられる役に分かれて動作化しました。「次があるから大丈夫だよ。」「よく逃げていたね。すごいよ。」など、子どもたち一人ひとりが主体的に学習の話題と向き合いました。そして、友達とたくさんの意見を交流する中で、公平な態度が大切であることを深く考えていました。

道徳授業(1年生)

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 1年生は、「個性の伸長」を考える「あなたってどんな人?」という学習を行いました。
 授業前半は、教科書に出てくる主人公の「友達の紹介」を見て考えました。あわてんぼうだけど優しいAさん、ピアノが上手だけど水泳が苦手なBさん、丁寧にあいさつをするCさんなど、紹介文から友達の特徴を捉えました。そこから子どもたちは、いろいろな友達がいることや、友達によいところがたくさんあることに気付きました。
 授業後半では、友達同士でお互いのよいところを伝え合う交流を行いました。子どもたちは伝え合った後、「自分では気付かなかったよいところを言われてうれしくなった。」「友達のよいところをまねしたい。」などと、振り返っていました。
 人には様々なよさがあることに気付くことで、自分の得意なことなどを考え、自分の特徴に気付き、それを大切にしようとする姿が見られました。友人関係が広がっている3学期の今だからこそ、子どもたちが深く考えることができました。

4年国語「調べて話そう、生活調査隊」

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クラスの仲間はどのような生活を送っているのだろう。共に過ごしてきたクラスの仲間の生活を調査し、分かったことを話して伝えるのが学習課題です。「お家時間の過ごし方」「習い事」「睡眠時間」など、自分達で聞いてみたいことを決め、アンケートを作成しました。写真はクラス内でアンケートをとり、その回答を集約している様子です。アンケートの内容に応じて選択式や記述式のものがあったり、円グラフや棒グラフかを選んだり、グループで工夫しながら調査を行い、グループごとに資料と原稿を作成して発表会をしました。

家庭科「6年生がSDGsの学びを5年生に伝える会」

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6年生が1年間を通して、SDGsを軸に「持続可能な社会の創り手になる」学びをしてきました。
昨日はその仕上げで、これまでの学びを5年生に伝えました。
1.全体発表
まず、パワーポイントを使って「SDGsとは、何?」という概要を伝えます。パワーポイントも得意な6年生が作成しました。SDGsはいつ作られたのか、自分の今や未来とどう関係するのか、そして17の目標は何かを、スライドと動画で分かりやすく伝えていました。そして、今年1年間自分たちが学んできた題材について、紹介しました。
2.1対1発表
各自が関心をもって研究してきて5年生に伝えたいことを5分間の発表にまとめました。「フードロスや食糧危機について」「マイクロプラスチックによる海洋汚染について」「女性・男性・LGBT―日本の課題と自分」「地球温暖化とくらし」「エネルギー問題」「砂漠化について」「世界の日本の貧困問題」「世界での教育の問題」「格差の拡大―平等について」「安いものは誰の負担で?」「パーム油と私たちのくらし」「水の問題」「ゴミ問題」「難民問題」・・・。120通りの切り口の発表になりました。
発表方法も各自が考えました。6年生に先行配付されたipad自体を発表に使う子も多く、「アニメーションを作成する」「写真や絵のスライドを表示する」「発表のメモ・原稿として使う」「お絵描きアプリで絵をかいて使う」など、様々に利用していました。もちろん、「調べるツール」として使い、発表は模造紙・画用紙の児童もいました。
〇6年生は「知る」⇒「分かる」⇒「行動する」(実践する)の一つとして、後輩の5年生に伝えました。5年生は、身近な先輩たちが世界的・社会的課題について考えている姿を見て、刺激を受けていたようです。
卒業まで1か月ですが、「大人になるまで「誰一人取り残さない」「持続可能であるか」「これを買うことは、誰かの犠牲の上に成り立っているか」という視点を考え続けたい」という6年生の言葉が、この学びのまとめになりました。

4年リモート社会科見学

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 4年生の社会「染め物のさかんな新宿区」では、東京染小紋を題材に、伝統を受け継ぐ職人さんたちの努力や工夫について学びました。生活に結び付けて学びを深めるためには、職人さんの生の声を聞くのが一番です。長く革製品を作り続けてきた浅草の職人さんとzoomでつながり、工房での作業を見せていただいたり、インタビューをさせていただいたりしました。最後には、未来を創る子どもたちへのメッセージもいただきました。

 見学後には、「他の人とも協力して作っているから、全ての物に心がこもっているのだなと思った。」「たくさん練習を積み重ねてなるのが職人さん。本当にやりたいことならあきらめず、やるしかない。」「物を大切に扱うこと、命を無駄にしないで最後までしっかり使うこと。自分が使っている物は、誰かが作った物だから、大事にすることにした。」と、職人さんの思いをしっかりと受け止め自分の生活につなげていく子どもたちの感想がありました。

 当日に至るまで、職人さんたちは「クイズを入れた方が楽しいかな」「実物を用意して、分かりやすくしよう」と、たくさん考え打ち合わせをし、練習してくださいました。この状況下でも、時間を割いて学びのためにご協力くださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

赤小パレードの「バトン」2

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 赤小パレードの引き継ぎに向けた取り組みには、一人ひとりが、学習カードを持って参加しています。そこには、引き継ぎに向けのて「目標」や、練習計画が記載されています。また、練習を通して感じたことや思ったこと、できるようになったことなどが書かれています。
 5年生と6年生のカードの表題には「赤小パレードを立派に引き継ごう」とあり、これが共通したテーマとなっています。そして、学年ごとに、サブテーマがあります。
 6年生サブテーマ 「卒業に向けて 私たちができること」
 5年生サブテーマ 「最高学年に向けて、私たちができること」
 このテーマとサブテーマに沿って、5年生と6年生が力を合わせています。
 5年生に教える6年生の姿からは、赤小パレードの引き継ぎを、「卒業に向けての大切な一歩であり、これをしっかりと引き継ぐことが、卒業していく自分たちの責任である。」と考えていることが伝わってきます。
 6年生から学ぶ5年生の姿には、「これをしっかりと引き継ぐことが、次年度の赤小の最高学年として大切なことであり、その役割を確実に果たそう。」と考えていることが伝わってきます。
 サブテーマに「私たちができること」とあるように、今、自分たちができることややるべきことに、最善を尽くしていこうとする赤小の高学年の力強さを感じます。
 引き継ぎに向かって、このような姿で歩んでいる5・6年生の姿を、1年生から4年生が、しっかりと見つめています。

赤小パレードの「バトン」

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 赤小パレードは、3月9日(火)に第52代から第53代に引き継ぐための「引き継ぎ式」を予定しています。6年生から5年生に赤小パレードの「バトン」を引き継ぐ姿を、1年生から4年生までが見届けます。
 例年であれば、楽器や役割ごとに6年生と5年生がペアをつくり、時間をかけて演奏の仕方や動き方、演奏や動きのポイントなどを伝えていきます。コロナ禍の今年度は、密を避ける観点から、教室内での練習を十分に行うことができません。そこで、校庭や多目的室、体育館などに分散して、広くて換気のよい空間で、6年生から5年生への伝授に取り組んでいます。
 十分な環境の中での練習ではないかもしれません。しかし、5年生も6年生も、この環境の中で、精一杯、バトンをわたす準備をしています。5年生には、「6年生からのアドバイスの言葉を聞き漏らさないようにしよう。」「間違えずに演奏できるようになろう。」という真剣さがあります。6年生には、実演したり、手拍子で拍をとったりしながら、「できるだけ分かりやすく伝えよう。」「失敗しても、何度でも挑戦できるように励まそう。」とするあたたかさがあります。
 コロナ禍で途絶えてしまいそうになった赤小パレードの「バトン」は、こうして次の代へと引き継がれていきます。
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