『お知らせ・トピックス』のコーナーでは、「今日のできごと」や「おしらせ」、「校長室より」など更新された順に砧中の様子を紹介しております。それぞれの記事をご覧になる場合には、左欄のカテゴリのタグから項目をお選び下さい。

明日から春休みです

学校内の桜も開花しました。
明日からいよいよ春休みです。
学校はその期間も通常どおり動いています。

ホームページ通じて
春休み中の様子も随時お知らせします。
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修了式

三学期末となりました。
1・2年生のみの修了式。
体育館が広く感じました。

先日の卒業式では在校生の素晴らしい態度に
来賓の皆様からも高い評価をいただきました。

4月にはいよいよ砧中を導いていく立場です。
活躍を期待しています。


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サッカー部、高円宮杯1月リーグ

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サッカー部、高円宮杯1月リーグ最終戦が行われ勝利しました。
勝ち点が並んでいたため、得失点差が絡みましたが、8ー0で勝利し、見事1位になりました。

次の夏季大会に弾みをつけました。






宮本 猛司

『富岳の眺め』No.62 公開しました

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卒業式での生徒たちによる感動的な合唱。
その歌詞に込められた思いを
ある小説に重ねてみました。
「お知らせ・トピックス」から入り、
左欄 過去の記事 の2018年度を選び、
左欄 カテゴリ の「校長室より」を開いてください。

今回は「コラム」に余録も掲載しました。

校長室の窓から〜『富岳の眺め』No.62

好き嫌いが分かれる小説だと思う。
『ライ麦畑でつかまえて』(1951年刊行)
(The Catcher in the Rye)

主人公は高校を退学となった16歳の少年ホールデン。
行くあてもなくニューヨークの街をさまよう。
その二日間の出来事が綴(つづ)られる。

小説の中でホールデンの心の叫びが繰り返される。
これでもか、というほどに。
それも大人社会への不満や愚痴の連続。
彼の悪態(あくたい)が小説の中で延々と語られるのだ。
そこまで世の中を否定するホールデンに
読者は次第に嫌気がさしてくるだろう。

しかし悪戦苦闘しながらも
この小説を読み続けていくと、
全く共感できないと思っていたホールデンに
読者は自分と重ね合わせていることにふと気づくだろう。

何をやってもうまくいかない苛立(いらだ)ち
その怒りの矛先(ほこさき)を
自分以外の何者かに向けたくなる心情。

次第にホールデンの背景が明かされていく。
愛する弟アリーを失った悲しみ、
そして、今最も愛する妹フィービーを
何としてでも守りたいと願う兄としての義務感。

妹フィービーがホールデンに問いかける。
「何になりたいの?」

ライ麦畑で遊び回る子どもたち、
その子どもたちが崖から落ちそうになる。
その子どもたちを助けたいんだ。

「ライ麦畑の捕まえ役(Catcher)、
 そういったものに僕はなりたいんだよ。」


  🏃    🏃    🏃    🏃


作者のJ.D.サリンジャー。
彼はこの小説を書く前に第二次世界大戦に従軍した。
そこで数多くの戦友を失っていた。
助けたくても助けられなかった命。
その過酷な体験がこの小説の下敷きにある。

小説のラストシーン。
降りだした雨の中、
ずぶ濡れになりながらも
回転木馬で遊ぶフィービーを見守るホールデン。
憎しみや怒りの感情は見当たらない。
Catcherとしての優しさに溢れたホールデンがそこにいる。


  🎓    🎓    🎓    🎓


砧中学校卒業式での卒業生合唱『あなたへ』。
その歌詞には人間の負の側面が描かれている。

 張り裂けるような悲しみの行き場
 煮えたぎるような憎しみの出口
 時よ、おまえは見てきたのだろう
 憎しみの極みを 戦いの果てを

それでも最後の歌詞にこそ
この合唱曲のテーマがあると思う。

 人生という名の迷路の果てに
 信じ合える喜びと
 悲しみを知った分
 優しくなれる

卒業生たちの熱唱を聴きながら
ふと『ライ麦畑でつかまえて』の小説が心をよぎった。

✳️「コラム」欄に「余録」を掲載しました。

『富岳の眺め』No.62 余録

『ライ麦畑でつかまえて』
この小説の文体は主人公ホールデンが療養中の病院で
一年前の出来事を回想するという形で書かれている。
そのため回想を語るホールデン自身は17歳である。

小説の作者J.D.サリンジャー。
彼はこの小説発表後、世間から身を隠す。
電気も水道もないニューハンプシャー州の一軒家で
ほとんど人とも接点を持たずに生涯を過ごした。

今年はサリンジャー生誕100年にあたる。
そのためサリンジャーに関する映画が公開中である。

サリンジャーの小説を舞台化しようと
一人の高校生が彼を探して旅をする物語
『ライ麦畑で出会ったら』。

そしてサリンジャーの小説執筆の背景を描いた
『ライ麦畑の反逆児〜ひとりぼっちのサリンジャー』。

2010年サリンジャーは人知れずこの世を去る。享年91歳。
ホールデンと同じように
社会に対して背を向け続けた人生であった。

「さようなら」と「ありがとう」の季節

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職員室前の3年生用連絡ボード。
3年生が卒業したので、
しばらくは何も書かれないだろうと思いながら
ふと見るとメッセージが・・・。

卒業式に協力してくれた1・2年生へのお礼の言葉。
そう言えば昨日の下校前に
何人かの生徒が立ち止まって読んでいました。

春は「さようなら」の季節と言われますが、
この春の砧中は「ありがとう」の季節でもありました。


窓の外では桜が咲き始めています。

午後は美化活動

本日は美化デー。
午後から1・2年生が清掃活動に取り組んでいます。
普段は行き届かない箇所も含めて
隅々まで清掃しています。
生徒のみなさん、ありがとうございました。

今年度も残すところ1日となりました。

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卒業式が終わった学校で

今日からは3年生がいない砧中です。
3年生の教室の静かさが
心なしか寂しく感じてしまいます。

それでも1・2年生は
普段通りの授業に取り組んでいます。
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給食室より

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 いよいよ今年度最後の給食になりました。この1年間、給食室の一部ではありますが、ホームページを通して砧中学校に関わる皆様に情報を発信させていただきました。安全、衛生に注意しながら生徒の喜ぶ顔を思い浮かべて給食を作る給食室のがんばりが少しでも伝わっていたらうれしいです。

(左)オニオングラタンスープに浮かべるフランスパンを焼いています。
(中央)これからミートソース作りが始まります。給食では衛生の観点から、生肉を扱う人が決まっています。
(右)最終日もアレルギー除去食があるので、表示をワゴンにも忘れず置きます。

御礼申し上げます

昨日の卒業式。
多くの皆様のご協力により、
厳粛かつ感動的な式となりました。
ご来賓の皆様、ありがとうございました。
またお手伝いいただいたPTA役員の皆様、
教職員が気づけないところでもサポートいただき
感謝申し上げます。

卒業生の保護者の皆様、おめでとうございます。
卒業生が今後砧中学校卒業を誇りとして、
各界で活躍してくれることを願っています。

今回様々な事情で式に参加できなかった卒業生へも
午後、校長から全員に直接卒業証書をお渡しできたことを
ここにご報告いたします。


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感謝とエールを込めて

いよいよ巣立ちの時です。

卒業生のみなさん、ありがとうございました。
そして新たな世界での活躍を祈っています。
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卒業生が退場します

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皆様、盛大な拍手で。

旅立ちの日に

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全員合唱では途中涙で歌えなくなる生徒も。
それでも在校生や保護者はじめ来場の皆様、
そして教職員の歌声に支えられて
感動的な合唱となりました。

在校生へと

在校生の模範として
リーダーシップを発揮してきた3年生。
バトンが手渡される時です。

今回の卒業式に向けて
在校生が朝早くから夕方まで
準備に取り組んでくれました。

在校生のしっかりとした態度も
多くの方々から賛辞をいただきました。

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卒業生による合唱

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卒業生が自分たちで選んだ曲。
合唱コンクールでの課題曲『青葉の歌』。
そして昨年度の卒業生を越えたいという思いも込め
『あなたへ』を選びました。

中学校三年間の心の成長も歌に込めました。

思い出と未来へ

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在校生の送る言葉、そして卒業生の言葉
来賓の皆様からも高く評価いただきました。

卒業生の言葉では
これまでの思い出を振り返り、
先行き不透明な未来へ向けて
学び続ける決意が語られました。

そして合唱『青葉の歌』『あなたへ』。

昨日の卒業式風景

昨日は各職員が業務を担当しながらの
ホームページアップでしたので、
写真のみの掲載となりました。

改めて編集し直しましたので、
記事も含めてご覧ください。

まずは卒業証書授与の風景です。
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今、別れのとき

3年間、本当によく頑張りました。

ご卒業おめでとうございます。
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開式に向けて

ほぼ準備が整いました。

3年生が自主的にランチルームに集まり、
最後の合唱練習に取り組んでいました。
3年生の先生たちがそれを外から見守ります。

3年生の意気込みがひしひしと伝わってきます。


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行事予定
3/25
(月)
修了式