今年度も学校の様子、生徒の活躍をホームページでお知らせしていきます。

おすすめの1冊 No.60

8月27日は孔子の生まれた日。
中国の思想家で、世界三聖の1人とされています。紀元前551年〜紀元前479年活躍した儒家の始祖であり『論語』が有名です。

今日のおすすめの1冊は。。。
『10代からよむ中国古典「論語」にまなぶ人間の品位』
井出元(監修)/ ポプラ社

『論語』が成立したのは、今から2000年以上も前です。当時は戦乱に明け暮れた「不和」な時代。儒学の学祖である孔子は世の中が乱れているからこそ、人として歩むべき道を学ぶ事が大切だと説き続けました。
『論語』の言葉を通じて、本当の品位とは何かを学べる1冊です。

おすすめの1冊 No.59

8月26日は「人権宣言記念日」
1789年のきょう、フランス国民会議が「人および市民権利の宣言」(フランス人権宣言)を採択しました。

今日のおすすめの1冊は。。。
『ヘンリー・ブラウンの誕生日』
エレン・レヴァイン(作)カディール・ネルソン(絵)千葉茂樹(訳)/ すずき出版

奴隷は、家具や家畜と同じように「持ち物」として扱われていました。ヘンリーはそんな奴隷の1人でした。しかし彼は自由への脱出を試みます…
実在した、ヘンリー・ブラウンの半生を描き、真実を語る絵本です。
奴隷制度がどのようなものであったのか、人権とは何かを考えさせてくれる1冊です。
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おすすめの1冊 No.58

8月25日は「滝宮念仏踊り」
香川県の滝宮天満宮では毎年この日に「雨乞い踊り」が行われます。大旱魃にみまわれた888年に、讃岐国司として滝宮の地に赴任していた菅原道真が雨乞いを祈願したところ大雨が降りました。農民たちは滝宮神社の前で道真公に感謝し踊った事からはじまたとされる伝統芸能です。

今日のおすすめの1冊は。。。
『祭りの事典』
佐藤和彦 保田博通(著)/ 東京堂出版

日本の1100の祭り・民族芸能を開催日順に並べ、起源・由来・次第・扮装・演目等を解説した1冊です。
今年はお祭りは縮小されたり、なくなったりする事も多いですが、この事典を見る事で日本中のお祭りを学ぶ事ができますよ!
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夏季補習後期2日目

今日は1年理科、2年社会・数学・理科・英語、3年理科・美術と全学年・技術の補習もありました。
それぞれの作業に集中しています。
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廊下・階段ワックスがけ

廊下、階段がピカピカになりました。

学校休業日だったお盆の時期に、主事さん方、ソシオのみなさんが校内の廊下、階段をきれいにしてくれました。たいへん暑い中での作業だったと思います。ありがとうございました。

生徒のみなさんは、上履きのゴムをすって、跡をつけることがないようにしましょう。
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部活動の様子2

室内ではエアコンを使用するも、換気をしています。
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部活動の様子1

先週の猛暑よりはやや気温が低い中での部活動。それでも暑い。

コロナ対策、熱中症対策により、本校では時間を短くし、そして休憩をはさみながら活動しています。
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夏季補習後期1日目

今日から夏季補習の後期が始まりました。
今日の講座は、1年社会、2年国語・数学、3年国語・美術です。

自ら課題を克服しようとする姿勢が伺えます。
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おすすめの1冊 No.57

8月24日は「ラグビーの日」
1923年のきょう、イギリスのラグビー校で開かれたサッカーの試合中に、興奮した生徒がルールを無視してボールを抱えて相手のチームのゴールへ突進しました。これがラグビーのはじまりとされています。

今日のおすすめの1冊は。。。
『ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」』
荒木香織(著)/ 講談社

2015年、ラグビー・ワールドカップの快進撃を支えた、ラグビー日本代表のメンタルコーチである著者が、最新のスポーツ心理学から導いた「メンタルの鍛え方」を教えてくれる1冊です。
アスリートだけではなく、勉強やお仕事、日々の生活においても応用ができるメンタルトレーニング。日常生活に役立てたいですね!
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おすすめの1冊 No.56

?8月12日は「国際少年デー」
1999年のきょう、リスボンで世界少年担当閣僚会議が開幕ました。これを記念して国連総会で決定された国際デーの1つです。

今日のおすすめの1冊は。。。
『ゼツメツ少年』
重松清(著)/ 新潮社

小説家である「センセイ」に、ある少年から旅の詳細を記した手紙が届きます。
それは家出をした3人の少年少女の記録だったのですが…
最後までしっかりと読んで欲しい、再生と救済を描いた1冊です。
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おすすめの1冊 No.55

1989(平成元)年の8月11日、深海調査船「しんかい6500」が試験潜航で潜航深度6,527mまで潜り、世界記録を達成しました。
「しんかい6500」は現在、日本が所有する唯一のの有人潜水調査船で3人乗り、全長9.5m、最大潜航深度は6500m、設計上は、15,000mともいわれています。

今日のおすすめの1冊は。。。
『海底2万マイル』
ジュール=ベルヌ(著)加藤まさし(訳)高田勲(絵)/ 講談社

世界の海に巨大な怪物が現れて船の事故が続出したため、原因調査に向かった教授たち。しかし、謎の人物ネモ船長の「潜水艦ノーチラス号」に囚われて新海へ…海中・海底の大冒険が楽しめる1冊です。
著者のベルヌは「予言作家」と呼ばれいます。なぜなら小説の中に登場する、空想上の発明品の多くが20世紀になって実現化されているからです。この小説も明治維新の頃に発表されているから驚きです!神秘と驚きにに満ちたSFの名作をぜひ読んでみてください。

熱中症予防

今日もたいへん暑い日になっています。

部活動では、こまめに休憩し水分を補給させています。体育館ではエアコンと大型扇風機を使用しています。教室や特別教室だから安心していられません。同じように水分補給をさせながらの活動です。

多くの部活動で2時間程度の活動ですので、集中しながらの活動が大切です。
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夏季補習前期5日目

3年英語では人数を半分に分け、英作文を中心に学習しました。
辞書で調べながら学習している人、先生の講義を受け再確認する人、、、頑張っています。
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夏季補習前期5日目

夏季補習の前期最終日です。

1年数学、2年理科、3年理科・英語です。
希望したとはいえ、どの生徒も意欲的に取り組んでいました。学校で補習したことを家で定着させることが大事です。
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おすすめの1冊 No.54

8月7日は「バナナの日」
「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせにちなみ日本バナナ輸入組合が制定しました。

今日のおすすめの1冊は。。。
『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
渡辺一文(原案)橋本裕志(脚本)/ 文藝春秋

主人公は34歳、難病のキンジストロフィー患者です。1人では寝返りさえできない彼ですが、「自由に生きたい!」と自ら集めたボランティアに支えられて、わがまま放題に生きていきます。
この本は映画のノベライズ版ですが、原作は大宅賞と講談社ノンフィクション賞をW受賞した、笑って泣ける傑作ノンフィクション。
壮絶ながらも命の輝きに満ちた日々を描いた1冊です。
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図書館開放

夏休みに図書館を開放しています。

本を借りる人、返す人はもちろんのこと、本を探すため机で試しに読む人や家での学習を図書館に移して学習する人、資料を探しながら学習する人、さまざまな目的をもって利用しています。

開館日、時間は夏休みのしおりを見てください。利用するときは、決まった時間内に職員室の日直の先生に健康チェックを受けましょう。
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夏季補習前期4日目

夏季補習前期4日目は、1年国語・数学、2年英語、3年数学・社会・英語があります。
また、1・2・3年の技術も行っています。1・3年は1学期の作業でできなかったところの作業を進める人、作業の仕方がわからない人が来て取り組んでいます。2年生は、プレゼンテーションソフトの作業です。いかに相手にわかりやすく、見やすいよう伝えることができるようにするか、頑張っています。
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おすすめの1冊 No.53

8月6日は「広島平和記念日/広島原爆忌」
1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、アメリカ軍のB-29爆撃機(エノラ・ゲイ)が広島市上空で世界初の原子爆弾「リトル・ボーイ」を投下しました。市街地は壊滅し約14万人の死者を出しました。その後亡くなった人を含め犠牲者は25万人以上になります。
毎年開催される「原爆慰霊祭」では世界平和を祈念するアピールが宣言され、灯籠流しが行われます。

今日のおすすめの1冊は。。。
『平和のバトン 広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶』
弓狩匡純(著)/ くもん出版

被曝証言者の記憶をもとに、広島市立基町高校創造表現コースの生徒が、1年をかけ油絵に描いて記録しました。そのプロジェクトを収めた1冊です。
平和について考えるノンフィクションであり、今年の青少年読書感想文の課題図書です。
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夏季補習前期3日目

今日は部活動がほとんどありません。
補習は1年数学・社会・英語、3年数学・社会・英語です。

3年英語はヒアリングをして近くの人と確認しています。

1年数学はつまづきやすい箇所の復習です。理解できたことを家に帰って定着させましょう。
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おすすめの1冊 No.52

8月5日は壺井栄(1899〜1967)の誕生日。
日本の小説家・詩人で、代表作は栄の故郷を舞台に描いた、『二十四の瞳』です。数多くドラマや映画化されました。

今日のおすすめの1冊は。。。
『二十四の瞳』
壺井栄(著)/ 講談社

瀬戸内の小さな島の文教場に女性新米教師がやってきました。「新米のおなご先生」をいじめようと待ち伏せしていた子供たちは、颯爽と自転車に乗って現れた先生に驚きます。当時、女性が自転車に乗ることはとても珍しいことだったのです。
そんな先生と12人の生徒の生き方を描いた是非読んでほしい名作です。
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行事
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