学校日記

親子盆踊り大会に参加しました

公開日
2026/07/23
更新日
2026/07/23

同窓会

「親子盆踊り大会に参加しました」


令和8年7月18日(土)に小学校の校庭で「第33回親子盆踊り大会」が開催され、同窓会のメンバーも参加しました。

当日の様子と、参加した方の感想をご紹介します。


(光景)

17時の開場とともに、スタッフが出迎える校庭へ、校長先生や副校長先生に先導されてたくさんの子どもたちが入ってきました。

地域の団体や八幡中学校の生徒さんが子どもたちのために準備したお楽しみゲームは、どこも大盛況!

輪投げ、射的、カプセルすくい、ラッキーコイン、チョロQチャレンジ、GO!GO!フリスビー、櫓(やぐら)上がりや太鼓たたき体験などなど。

18時までの1時間、子どもたちはアイスを食べながら夢中で楽しんでいました。

提灯に火が灯ると、いよいよ盆踊り大会の始まりです。

阪田先生の打つ「八幡音頭」、そして笛木先生の打つ「九品仏音頭」の太鼓が櫓の上から力強く響き渡ります。

事前の練習の成果を発揮して見事に踊る子どもたち。

そんな子どもたちをお手本に、大人たちがついていく微笑ましい光景が見られました。

九品仏小学校の子どもたちもたくさん参加していて、会場は大盛り上がり。

続く「東京音頭」と「炭坑節」では、地域のベテランの皆さんが先導し、今度は子どもたちが見よう見まねで後に続きます。

お互いに教え、教わりながら、笑顔の輪が広がる素敵なひとときとなりました。

小さな子どもや親御さん、元気な卒業生たちに「一緒に踊ろう!」と声をかけながら、「掘って、掘って、また掘って、担いで、担いで……」と踊った1時間は、本当にあっという間でした。

また、踊る姿があまりに格好よくて思わず声をかけた青年は、なんと地域の児童館の職員の方とのこと。

「この後は別の盆踊りにも行くんです」と元気に話してくれました。

(1人目の感想)

阪田校長先生の心地よい太鼓の音で始まった盆踊り大会に参加しました。

暑すぎず、浴衣姿の子どもたちや大勢の保護者の方々で、いつもの校庭がとても賑やかになりました。

八幡音頭や九品仏音頭に合わせてこんなに和やかに盆踊りができたのは、スタッフの皆さんの丁寧な準備があったからこそと感謝しております。

夕暮れの校庭に提灯が灯り、校庭の木々も美しい影絵のように浮かび上がっていました。

(2人目の感想)

前日のような雷雨を心配していましたが、夕方には青空が広がり、涼しい風が吹いてきました。

準備から運営、片付けまで、地域の方々の多大なお力添えのおかげで、素晴らしい盆踊り大会となりました。

本当に楽しかったです!

踊っている最中は平気でしたが、終わった途端に足が棒のようになり、帰りはヨタヨタと(笑)。

久しぶりに顔を見せてくれたお月様に見守られながら、心地よい疲れとともに帰路に就きました。


【八幡中学校の生徒さんの活躍について】

今回の盆踊り大会では、八幡中学校の生徒さんたちがボランティアとして大活躍し、運営を大変力強く支えてくれました。

その素敵な様子が、八幡中学校ホームページの「学校日記」に掲載されています。

同窓生の皆様も、ぜひあわせてご覧ください。