校長より
用賀小学校のHPにアクセスしていただきましてありがとうございます。
本校は令和9年度に創立70周年を迎える歴史と伝統のある学校です。
学校は区画整理された碁盤の目のように縦横に通りが広がる閑静な住宅街にあり、近くには馬事公苑、砧公園など緑の多い公園があります。
創立以来、地域の皆様に支えられ、子どもたちが多くの方々に見守られ育っています。
用賀小学校では、これからの新たな時代を創造するために必要な力をさまざまな活動を通して育成していきます。
「自分づくり・・・自分を自分で育てる」「協働・・・共に学び共に育つ」を用賀小のキーワードとして、学校、家庭、地域の皆様とビジョンを共有し、それぞれの役割を自覚し、それぞれがそれぞれの立場で責任をもって子どもたちの健全育成に取り組んでいこうと思っています。
学校の教育活動に対するご理解とご協力を、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
***令和8年度の教育目標***
用賀小のキーワード
「自分づくり・・・自分を自分で育てる」
「協働・・・共に学び共に育つ」
〇よく考え工夫する子ども
〇他者の思いをうけとめ、協力し合う子ども 〇健康な心と体で、前向きにがんばる子ども
***令和8年度の重点目標***
学校ならではのかかわりあう活動を通して「これからの新たな時代を創造するために必要な力の育成」に努め、よりよい「自分づくり」に向けて自己を成長させる子どもの姿をめざす。そのために、子どもたちに「育てたい力」を以下のように設定する。
<課題を解決する力の育成>
・自ら課題を見付け、解決のための見通しをもち、必要な情報を収集したり整理分析したりして自分の考えをまとめ、表現していく「探究的な学び」を充実させる。
→令和8年度 世田谷区教育委員会 研究指定校(授業改善に関する研究)に指定
日常の学習活動を通して、探究的な学びを充実させていく。
<自己肯定感・協働する力の育成>
・「学び合う活動」「学びを振り返る活動」を充実させ、学びをもとに自分のめざす姿を思い描き(未来デザイン)、思い・願いをもとに自分らしく行動する児童をる。また、個性を生かし、多様な人々との協働を促す教育の充実に努める。
→活動の取組に対する「振り返り」を大事にし、自己の成長を実感させ、自分に自信をもたせる。
→他者と協働することで、共に学び、自己成長につながることを体感させていく。
<非認知能力・創造する力の育成>
・自分の目標(ゴールイメージ)にむけて、自分は何ができるかを考え、諦めずに粘り強く取り組む児童を育てる。
→令和8年度 世田谷区教育委員会 研究指定校(魅力ある学び舎)に指定
自分の思い描く未来(未来デザイン)に向け、現状や変化を自分事として捉え、仲間と共有して挑戦を続ける。
実現できた喜びを次の新たな行動につなげていく。