学校長挨拶
学校長挨拶
校長 橋口 直美
私は、本校で3年間学校経営にご尽力された森田 賢校長の後任として令和8年4月1日付で着任いたしました橋口 直美と申します。喜多見小学校の恵まれた自然環境の中で「豊かな人間関係を築き、一人一人の子どもが自己実現できる学校」を作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
今年度は、新たに「このはな」学級が開設され、より子どもへの適切な支援が拡充されることが期待されます。
新しい年度は、新たな出会いによって始まります。毎年教職員の異動があります。引き続き本校に勤務する教員であっても、担任替えがあります。新たな出会いは、子どもの意欲を伸ばしたり、行動を修正したりする絶好の機会です。子どもたちは、一人ひとりもっている能力も特性も意欲も違います。私たち大人は、それぞれの子どもに自分のもっているよさや能力、特性に気付かせ、認め、それを伸ばしていけるように応援していきます。 ご家庭や地域の皆様も、今、子どもたちが何を考え、何を目標にしているのか、その芽をふくらませ、さらに実現に向けての気持ちが一層高まるよう、励ましていただきたいと思います。私たち教職員も、この出会いを大切にして、子どもに健やかな学びを保障すべく力を尽くして参りたいと考えます。
本校の教育目標は、次の通りです。
◇たくましく ねばり強い子ども
◇明るく ここ豊かな子ども
◇よく考え 進んで工夫する子ども
上記の3つの柱を掲げ、あらゆる教育活動を通して、「喜多見を誇り、誇れる喜多見をつくる児童」の育成に力を尽くして参ります。どうぞ本校の教育活動へのご理解とご支援のほど、よろしくお願いいたします。