1014 喜多見の学び舎 小中合同研修会
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
校長室より
今日は5年生の社会科と3年生の算数の授業を見ました。
5年生は、国内生産と輸入作物のメリット、デメリットをグループで話し合い、デメリットを解決しようとしている人々の工夫について学習していました。国内で食料生産に携わる人々の努力や工夫、安心して食料を輸入できる状況のありがたさなど、たくさん気付いてほしいことがあります。今回の単元だけでなく、引き続き自分で考えた課題について取り組み続けてほしいです。
3年生は、かけ算の学習に取り組んでいました。算数は習熟度別に分かれて学習に取り組みます。みんなの前で発表するのが少し苦手な子やゆっくり時間をかけて理解したい子も少人数のクラスで自信をもって学習に取り組んでいます。今日は昨日と違って繰り上がりのある筆算に取り組みます。十の位に書いた小さな繰り上がりの数を足し忘れないように注意してノートに書いていました。
午後は、喜多見の学び舎の小中合同研修会があり、喜多見中の生徒さんの授業を見ました。学び舎連携園の先生方も参加しています。園児だった頃とは見違えるほど大きくなった中学生の姿に保育園の先生が感動しています。授業後は分科会に分かれ授業改善の取組についてこれまでの成果と課題を話し合い、全体共有しました。今後は保育園の実践からも学び、非認知能力の育成について幼保小中で連携して取り組んでいきます。
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