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学校日記

0128 体育朝会&今日の授業風景

公開日
2026/01/28
更新日
2026/01/28

校長室より

 今日の朝は、体育朝会がありました。3学期の体育の学習で取り組んでほしいコオーデイネーショントレーニングに取り組みました。運動と神経が発達していく順序性を意識して脳と心と身体に刺激を与え運動の学習能力を高めるトレーニングです。「運動神経がよくなった!」と子ども自身が感じられるよう取り組んでいきます。

 今日は、1年生の生活科、2年生の算数、4年生の図工の授業を見ました。

 1年生は、これまでの学級で撮った写真を見ながら、「なつかしい!」「ドングリで遊んだね」と四季の様子、学習、学校行事を振り返りました。今は冬。冬についてクラスでアンケートをとると、27人のうち7人は、「寒いからイヤ」「体がカチコチになるからイヤ」ともっともな反応です。この「イヤな冬」を楽しめるようにできないかと問いかけると、子どもたちからは、「氷を作ってスケートで遊ぶ」「もう一度凧上げする」「雪遊びをする」などおもしろそうなアイデアが出てきました。冬が好きな子はもっと冬好きに、冬が苦手な子も少しは冬が好きになる活動にこれから取り組んで行きます。

 2年生は、昔、日本で使われていた長さの単位「あた」(親指と中指を広げた長さ)、「つか」(握った手の幅の広さ)を知り、自分の「あた」「つか」の長さを測りました。ここまでの長さはcm、mmを使って表せます。さらに昔の人が使っていた長さの単位「ひろ」(両手を左右に広げた長さ)を知り、測ろうとしますが、「長くて測れない」という声が続出。ここから子どもたちは考えます。友だちと協力し合って紙テープで長さで測りとる子、黒板に自分の「ひろ」を写し取る子、筆箱6個分の長さだからと計算する子など思い思いの方法で自分の「ひろ」を測りました。100cm以上の長さになり、今までの長さの単位よりも大きい長さの単位「m」の必要性に気付きました。

 4年生は今まで学んだ技法を使って、自分が小さくなった世界を想像して絵を描きます。自分がとても小さくなって大量のジュースを飲んだり、チーズで鬼ごっこしたり、猫に乗ったり、ビニール袋の気球、本の滑り台など、小さくて軽い自分がやってみたいことをのびのびと描いていました。