学校日記

2月道徳月間 4年生「ブラッドレーの請求書」

公開日
2026/02/20
更新日
2026/02/20

コラム

2月は、各学年が道徳月間の授業を行なっています。

4年生の道徳では教材「ブラッドレーの請求書」を題材に、家族の思いについて考える学習を行いました。

授業では、「お母さんとブラッドレーの請求書、どちらが値打ちがある?」という問いかけをもとに、自分の考えを出し合いました。多くの子どもが「お母さんのほうが値打ちがある」と答えましたが、その理由として、

 「お母さんの愛情はお金よりも価値があるから。」

 「そもそもお母さんは、育てるためにたくさんのお金や時間を使ってくれている。」

といった意見があがりました。

物語を通して、家族が日頃どんな思いで自分を支えてくれているのかを振り返った子どもたち。

「やってもらって当たり前じゃないことに気づいた」「もっと『ありがとう』を言いたい」など、心に残る気づきが生まれたようです。

ご家庭でも、お子さんと学びを話題にしてみてください。