5/12 「これ、だれのかな?」~落とし物・忘れ物のお話~
- 公開日
- 2026/05/12
- 更新日
- 2026/05/12
コラム
校内を歩いていると、毎日たくさんの「忘れ物」や「落とし物」に出会います。
休み時間に元気に遊んで、ついつい脱いでしまった上着。
一生懸命 勉強したあと、机の下にちょこんと落ちていた消しゴム。
そんな「持ち主を探している小さな主役たち」が、毎日、届けられます。
名前が書いてあるものは、すぐに持ち主の元へ帰ることができます。でも、名前のないものは、どうしても行き場を失い、1階の渡り廊下にある「落とし物コーナー」で、持ち主が迎えに来てくれるのをひっそりと待つことになります。
持ち主の元へ帰るための「魔法のひと手間」
これから暑い季節を迎えると、特に増えるのが「水筒」です。
教室移動や休み時間の合間に、ふと置いてしまうこともありますよね。
そこで、保護者の皆さまにお願いです。
持ち物には、ぜひ「名前」を書いてあげてください。
たったこれだけのことですが、持ち主と再会するための大切な「魔法」になります。名前があるだけで、落とし物たちはまるで「自分のおうちに帰れる!」と喜んでいるかのように、スムーズに持ち主の元へと戻っていきます。
落とし物コーナーをのぞいてみませんか?
学校へお越しの際は、ぜひ1階渡り廊下の「落とし物コーナー」をのぞいてみてください。
「あれ? うちの子のハンカチかしら?」「もしかして、あの時の水筒かな?」といった発見があるかもしれません。
心当たりのあるものがあれば、いつでも遠慮なくお持ち帰りください。
皆さまの大切な持ち物が、一日も早く持ち主さんのもとへ戻れることを、私たちもいつも願っています。
お子さんと一緒に、「持ち物に名前を書くこと」について、ぜひお話ししてみてください。自分の持ち物を大切にするきっかけにもなるはずです。