6/3 目の教室 集団活動「表現遊び」(世田谷パブリックシアター“かなりゴキゲンなワークショップ巡回団”)
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/03
コラム
いつも目の教室へのご理解・ご協力ありがとうございます。
目の教室 みんなのお待ちかね、
世田谷パブリックシアター「かなりゴキゲンなワークショップ巡回団」のみなさんが、今年も来てくださいました。
初めて参加した子どもたちは、何をするのかドキドキしながら、
上級生はワクワクした気持ちで参加しました。
内容は以下の通りです。
・変わり「だるまさんがころんだ」
・協力して形を作ろう
・日本昔話の一場面を表現しよう
はじめは、変わり「だるまさんがころんだ」で、フラミンゴやコップなどを表現しました。
次に、2人組・3人組などで、さまざまなものを表現しました。
それぞれが思い思いの椅子(左から3枚目の写真もその一つです)や掃除機などを表現しました。
最後は、パブリックシアターのみなさんが準備してくださった日本昔話の一場面を、
4人や5人で協力して、それぞれの役を決め、表現の仕方を考えて発表しました。
「おむすびころりん」では、おむすび役の子どもが、どうすれば転がって穴に落ちるのかを工夫しました。
「三びきのこぶた」では、オオカミの姿が見えなくても、風を起こしている様子が伝わるように表現するなど、
見ている人にもよく分かる工夫が見られました。
終了後には、「楽しかった!」という声がたくさん聞かれました。
子どもたちの心を自然と開かせ、心地よいコミュニケーションの場をつくってくださった巡回団のみなさまに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
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