6/11 6年 古典芸能鑑賞教室
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
コラム
本日、6年生は古典芸能鑑賞教室に行ってきました。鑑賞したのは、狂言の代表的な演目である『附子』です。
今回は、劇を見るだけではなくワークショップもありました。教えてくださる方の仕草に合わせて、全員で「この辺りのものでござる!」と名乗る自己紹介や、お宝を壊す擬音「ざらり、ざらり」「ガラガラ、チーン!」を全員で声を合わせて体験しました。さらに、言い訳のために天を仰いで大泣きする「えーえへっえへっ」という独特の泣き真似にも挑戦。現在の効果音とは違う声と体で表現する古典芸能の面白さを味わいました。魅力的な声と仕草は、室町時代の人も今の人も一瞬で笑顔にします。
ぜひ、ご家庭でも、本日の「名乗り」や「泣き真似」をお子様に実演してもらってください。