6/3 1年道徳「みんな いきてる」
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
コラム
教科書の絵を手がかりに、日常生活で実感する感覚や感情を振り返ることを通して、生きていることのすばらしさについて考えました。
教科書の挿絵からどのような感情が生まれるか、感じたことをたくさん発表してくれました。嬉しい・楽しいという感情だけではなく、遺体・悲しいという感情も、生きているからこそ感じられる気持ちであることに気付きました。
「きもちがある」「こころがある」からこそ「たのしい」と感じられるし、楽しいことができると、子どもたちの言葉で『生命の大切さ』について考え、まとめることができました。
日常生活の些細なことに対しても、「楽しい」や「嬉しい」などの気持ちをたくさん感じ取り、自分自身の命を大切に生活していってほしいと思います。