学校日記

6/10 4年道徳「正直50円分」

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

コラム

この日は、3組の担任が2組で道徳の授業を行いました。

テーマは、「正直に行動するために」です。


たけし(兄)とひろし(弟)は店でジュースを買ったが、おつりが50円足りなかったので、すぐに店のおばちゃんに言って50円返してもらった。翌日、2人はたこ焼きを買ったが、おつりが50円多い。たけしは、迷いながらも50円を返そうと決心する。店のおっちゃんは、2人の正直な気持ちに喜び、たこ焼きをくれた。正直な行動を取ることができた心地よさを感じながら、2人は家路につく。


多かったおつりを返しに行った2人の姿を通して、正直に言うとどのようないいことがあるのかについてみんなで考えました。

「いいことをすると、周りの人もいい気持ちになるし、自分もスッキリする。」

「正直に言うと、周りから信用され、自分に自信がつく。」

「いいことをすると、いいことが返ってくる。」

「モヤモヤしているより、正直に話した方が気持ちが楽になる。」

など、たくさんの意見が出ました。


日々の生活の中では、正直に言うべきか、それともごまかしてしまおうかと、気持ちが揺れる場面は少なくありません。この学びが、これからの生活の中で、自分から正直に行動することの大切さを見つめ直すきっかけになってくれたら嬉しいです。