学校日記

【目の教室】11/4集団活動「お話会&展覧会作品作り」

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/04

目の教室

いつも目の教室へのご理解、ご協力ありがとうございます。


今日は、世田谷区立中央図書館の方が、

おはなし会を企画してくださいました。


1「ねことねずみ」(素話)

2「さらやしきのおきく」(紙芝居)

4「一本と一本で拍手・あたまかたひざぽん」(手あそび)

5「へっこきよめさん」(パネルシアター)

6「よかったねネッドくん」(大型絵本)

と、30分、たっぷりお話をしてくださいました。


少しずつお話の世界へ引き込まれていき、手遊びでも、いつの間にか体が動いていました。

最後の大型絵本では、全員で主人公に「よかったね!」と声を合わせられました。

これで終わりというときにも、子どもたちから「えー!もうおしまい?」と。

とても充実した30分間を惜しんでいました。


読書の機会が増えること、新しいお話との出会いがあること、本当にうれしいです。

今年度は、中央図書館の方が、教室の貸し出し本の選定・入れ替えを行ってくださっています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


実は、お話会以外にも、

4年生の総合の学習とタイアップした「ハッピープロジェクト」の動画をお披露目上映しました。

高学年の長いセリフに驚いていたりと、そちらも子どもたちは、吸い込まれるように見ておりました。

お互いの頑張りを最後は拍手で称えました。

5日に笹原小学校の全学級でお披露目になります。


また、今日は、11月の展覧会へ向け、みんなで作品作りをしました。

さて、今年度の材料は、紙ということで、共同作品は紙版画です。

目の教室50周年を記念し、テーマは「パーティー」とし、連想するもので版をつくっていきました。


日頃は、個別学習なので、みんなそろってものづくりをする機会は、大変、貴重です。

友達の作品を参考にしたり、相談したり、教えてあげたり。

「何にした?」と、自然と輪が広がりました。

ぜひ、直接、笹原小の展覧会で楽しんでください。



*目の教室の児童作品は、世田谷美術館区民ギャラリーで行われる、

「世田谷区立特別支援学級連合展覧会」(令和8年1月)にも出品します。

 そちらもぜひお越しください。