校長室より
校長挨拶
お子様のご入学、ご進級、誠におめでとうございます。新しい子どもたちや教職員を迎え、たくさんの出会いと新たな思いの中、本日97名の新1年生を迎え、全児童731名、全23学級+すまいる+ひだまりで令和8年度の多聞小学校の教育活動がスタートしました。
本年度も校長は変わらず 平間 学 です。よろしくお願いいたします。引き続き、保護者や地域の皆様から信頼され、愛される学校を目指します。職員一同、チーム多聞小として一丸となって取り組んで参ります。年度の初めにあたり、学校の教育目標をお示しします。これは、昨年度から変更はありません。
また、「誰にでも居場所がある学校~子供も大人も安心でき笑顔になれる学校~」を目指す学校像として設定しました。
そのために子どもたちの自己肯定感・自己有用感を育んでいきたいと考えています。
自己肯定感が高まると
・新しいことに挑戦したり、物事を前進させたりする力が生まれる。
・困難なことが起きた場合でも前向きに課題に取り組むことができる。
・ポジティブな思考が生まれる。
など、子どもが成長していくうえでより良い状態になります。
自己有用感が高まると
・「自分は必要とされている」という思いがもて、自信が高まる。
・自己肯定感がさらに高まる。
そこで、お互いを認め合い、一緒に取り組むことで安心感や達成感が感じられる。そしてさらにチャレンジしたいという気持ちが生まれる。このサイクルを繰り返す中で自己肯定感・自己有用感の醸成を図っていこうと考えています。
私たち教職員は、「子どもたちのため」を第一に考え、一人一人の子どもたちとしっかり向き合い日々教育活動に取り組んでいきますが、ちょっとした小さなことでも、何かお気付きの点がありましたら、遠慮なく学校にお考えをお聞かせいただき知恵をお借しください。子どもたちの健やかな成長のためには、保護者や地域の皆様との連携が大切です。令和8年度も本校の取組に対するご理解とご協力をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。