学校日記

子どもたちの声が戻ってきました

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

校長室より

9月1日、新学期が始まりました。

今年は、いつもより少し長い45日間の夏休みでした。朝、校門の前で立っていると子どもたちが元気そうに笑顔で登校してきました。手には、上履きや防災頭巾そして自由研究の作品など、ちょっと重そうにしている子も。

今日は、始業式。体育館に集まりました。2学期は、一番長い学期、そして展覧会や丘の子フェスティバル、学年によって社会科見学や遠足、移動教室など行事も目白押し。これから秋に向けて学習や読書、運動などいろいろなことに挑戦するのによい季節になっていきます。わたしからの話の中で、① 色々なことに挑戦してみよう、②どうしたらできるのか一人で考えてみよう、③まわりの友達と考えを交流させてよりよい解決法を見付け出そう という3段階でいろいろなことに挑戦してみようと話をしました。


始業式後の各教室では、2学期の目標を書く、新しいドリルを配る、手紙を配る、宿題を提出する等、新学期の光景が見られました。

クラスによっては早くも漢字の学習をしたり、算数の問題を解いたり、係を決めたりしていました。

明日からは給食も始まります。全体的には、どの学年もよい表情をしていた子どもたち。よいスタートをきれた子どもたちが多いですが、先も長いので少しずつリズムを取り戻しながら、元気に学校生活を送っていってほしいです。