【始業式で新たなスタート!「凡事徹底」で三学期を充実させよう】
- 公開日
- 2026/01/09
- 更新日
- 2026/01/09
校長室だより
本日、用賀中学校では三学期の始業式を行いました。体育館に整然と並ぶ生徒たちの姿から、気持ちの良いスタートを切ることができたと感じています。新しい年を迎え、そして新学年に向けた「ゼロ学期」として、この三学期をどう過ごすかがとても大切です。
始業式では、私から「凡事徹底」の大切さについて話しました。「凡事徹底」とは、当たり前のことを当たり前にやり続けることです。挨拶をする、時間を守る、身だしなみを整える――こうした基本的なことを徹底することが、実は成功への近道なのです。
一人ひとりが当たり前のことをしっかりと実践し、それを集団の力に変えていくことで、学校全体がより良い方向に進んでいきます。三学期は一年の締めくくりであり、次の学年への準備期間でもあります。この時期に「凡事徹底」を意識して取り組むことで、皆さんの成長はさらに加速するでしょう。
保護者の皆様、地域の皆様にも、ぜひ生徒たちの頑張りを温かく見守っていただければと思います。用賀中学校は、これからも「当たり前を大切にする学校」であり続けます。
三学期も、全員で力を合わせて素晴らしい時間にしていきましょう!
世田谷区立用賀中学校 校長 毛利 慎治