朝会
- 公開日
- 2014/07/07
- 更新日
- 2014/07/07
学校ニュース
7日(月)の朝会は、雨模様の天気だったため体育館で行いました。あいさつ当番の元気なあいさつの後、校長講話は七夕の日にちなんで、スライドを映しながら、中国から伝わった物語が元となった織姫と彦星の七夕の話や、夏の夜空に輝く、わし座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルの3つの星で構成される「夏の大三角形」について話しました。また、ベガが織姫(織女星)、アルタイルが彦星(牽牛星)だと言うことから、夏休み、空気がきれいで夜空が暗いところに出かけた時に、天の川と一緒に探してみようと呼びかけました。ぜひご家族一緒に探してみてください。今日は残念ながら夜にかけても雲は晴れないようですから、伝説の通りだとすると、織姫と彦星はカササギの橋をわたって出会うことになるのでしょうか?