デング熱への対応
- 公開日
- 2014/09/09
- 更新日
- 2014/09/09
おしらせ
報道を通じてご存じのように、デング熱の感染が心配されています。保健所や教育委員会からの通知を参考にして、以下のように対策をします。
1 蚊に刺されないための予防
デング熱を媒介する蚊は日本全国に生息し、主に日中に活動しているため、蚊の発生しやすい場所で活動する場合は、長袖、長ズボン、帽子を身につけ、皮膚の露出を減らすとともに、虫除けスプレー等を適切に利用するようにします。
2 環境整備
蚊は水場で繁殖するため、蚊が繁殖しないよう、雨水タンク等の水を溜めたものにはフタをし、学校施設内を点検して、水が溜まりやすい物を撤去するとともに、必要な容器、鉢植えの受皿等の水がたまったままにならないよう注意します。
3 医療機関の受診
蚊に刺されて発熱等の症状がでた場合は、医療機関や家庭と連携して迅速に対応します。
万が一、児童が医療機関でデング熱と診断された場合、速やかに学校へ連絡してください。