1年生 教科「日本語」 短歌
- 公開日
- 2020/07/15
- 更新日
- 2020/07/15
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1年生 教科「日本語」で短歌の学習です。
道元の
「春は花 夏ほととぎす 秋は月
冬雪さえて すずしかりけり」
与謝野晶子の
「夏の風 山よりきたり 三百の
牧の若馬 耳ふかれけり」
の二首を題材に
短歌の特徴をとらえたり、表す情景を想像したりしました。
季節の言葉がどちらにもあること、
文の終わりが「けり」になっていること など
1年生も一生懸命に考えて、答えていました。
情景を想像するのは、かなり難しく、
担任の先生の説明を聞いて
「花って、桜なんだね」
「ほととぎすって、鳥?虫?」と
さらなる想像を広げていました。
これからの学習で、好きな短歌や俳句、
覚えて、諳んじられるようになっていくといいですね。