3学期始業式の話
- 公開日
- 2026/01/08
- 更新日
- 2026/01/08
烏北小の生活
みなさん、あけましておめでとうございます。
冬休みは楽しく過ごせましたか。今日、こうしてみなさんの元気な顔を見ることができて、先生たちはとっても嬉しいです。
2026年が始まりました。今年の干支は「午(うま)」、馬の年です。
馬という動物は、広い野原を颯爽(さっそう)と走ったり、高いハードルをピョンと跳び越えたりするのが得意で、とても力強いエネルギーを持っています。
先生は、今年のみなさんにも、馬のように元気に、そして楽しみながら一歩ずつ前に進んでほしいなと思っています。
新しい年になった今、ちょっとだけ考えてみてください。
「今年が終わるころ、どんな自分になっていたいかな?」
- 苦手なことにも「やってみよう!」と言える自分
- お友達と楽しくお話をしている自分
- 自分の気持ちをしっかりと伝えられる自分
どんな小さなことでもいいです。自分がキラキラ笑っている姿を思い描いてみてください。その「なりたい姿」が、みなさんの今年の目標になります。目標に向かって頑張る力は、やがて「自信(自分を信じる力)」という大きな心の宝物になります。たとえ、目標通りにいかなかったとしても、がんばったことがみんなの宝物になるはずです。
からきた小は、みなさんにとって二つの大切な場所でありたいと思っています。
一つ目は、「チャレンジする場所」です。
学習や運動など、少し難しいことにも「よし、やってみよう!」と挑戦する場所です。
二つ目は、「心の栄養をためる場所」です。
学校生活の中で少し疲れたな、自信がなくなっちゃったな、と思ったときは、いつでも仲間や先生方とゆっくりお話ししたり、ゆっくり体を休めたりしてください。みんなの心が元気でいっぱいになるように、お互いがお互いを思い合って、過ごせるといいなと思います。そのことが、「心の栄養」になっていくのだと思います。
馬は一人で走るのも速いけれど、仲間と一緒に走るのも大好きです。
みなさんが目標に向かって進むとき、先生たちはいつでも隣にいます。転びそうなときは支えるし、うまく跳び越えられたときは一緒に全力で喜びあいたいと思っています。
2026年、希望と喜びに満ちた、素晴らしい一年にしていきましょう。