学校日記

研究授業での様子 3学年

公開日
2014/10/01
更新日
2014/09/30

26年度できごと

9月10日(水)の5校時に、本校3年3組において、世田谷区小学校教育研究会道徳部での研究授業が行われました。
 世田谷区の道徳部の先生方をはじめ、道徳部以外の先生方も多数見えられました。参観者は教室に入りきれず、やむを得ず廊下からの参観となり、子供と教師の声だけを聞くしかない状態となってしまい、大変申し訳なく思っています。
 子供たちは、「ハレ」の場に相応しい授業態度でした。真っ直ぐに手を挙げる姿、先生に指名されると、椅子を机に入れて起立し、皆の方に向かって、自分の考えを発言していきます。誰一人私語をすることなく、発言者の方を見ながら、発言者の思いをじっくりと聴(この漢字に示すように、耳と目と心で)いています。
その規律ある子供たちの姿に、参観いただいた多くの先生方から、お褒めの言葉をいただきました。「ローマは一日にして成らず」という言葉がありますが、1学期間を通して、学級の子供たちが日々努力してきた成果が、この研究授業という場において、堂々と発揮できたのではないでしょうか。
 放課後、遊びから帰ってくる子供たちが、私に返してくれた挨拶は、いつにも増して元気のよい声でありました。そこには、一人ひとりの子供自身に、今回の研究授業を通して、一つの自信が漲ったようにも思えました。