2月5日
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
校長先生の日記
6年生が体育館でプログラミングの授業を行いました。「笑顔と学びのプロジェクト ドローン操縦体験」です。FPVロボティクスゲストティチャーにドローンの操縦を教えてもらい、定められたポイントに停止させるという内容です。もう一つはワークシートやスクラッチを使ってプログラミングを体験し、ドローンを動かすという内容です。45分間のなかで、この2つの内容に取り組むのは難しいことですが、子どもたちは意欲的に夢中になって学習に取り組みました。終わったあとに、楽しかったという感想が多くでて、満足した表情になったいました。
ドローンの活用は、無人で物を運ぶとか、人が直接行けないところを撮影する、とかいったことがあり、子どもたちが大人になるころには、いろいろところで行われることでしょう。子どもたちのなかには、ドローンの操縦を仕事にする人もでてくるかもしれません。興味をもって取り組んでいる姿から、近未来を想像しました。