9/29 円の面積 6年生
- 公開日
- 2020/09/29
- 更新日
- 2020/09/29
できごと
6年生は、円の面積を求める公式を考えていました。
円を8等分したものと、16等分したものを組み合わせていくと四角形のような形になることから、円の面積を求める公式を作ります。
等分する数を増やしていくと、四角形は次第に長方形に近付いていくことが分かりました。極限まで等分を増やし、長方形になったものとして分かる長さを見付け、面積を求めます。最後は、その長さが円で言うとどこに当たるのかを考え、円の面積を求める公式を導き出しました。
半径×半径×円周率
ただ「これが円の面積を求める公式です。」と、教わって暗記するのと同じに思えるかもしれませんが、
「どうしてそうなったのか。」
を考えることに価値があります。5年生の台形の面積を考えるのも面白いですよ。
そうして覚えたものは、意外と忘れないものです。円の面積を求める公式、覚えていましたか。