10/1 きょりと道のり きはだ学級
- 公開日
- 2020/10/01
- 更新日
- 2020/10/01
できごと
きはだ学級の3年生の算数では、「きょり」と「道のり」の学習をしていました。
「きょり」は、直線で結んだ2つの地点の長さ、「道のり」は、道なりに進んだ長さのことです。一般的にわりと曖昧に、区別されずに使われることが多いですが、本来は正しくありません。小学校では、明確に使い分けて覚えます。
曖昧といえば、「時間」と「時刻」も間違って使われていることが多いです。
先日紹介した「十個」を「じっこ」と、発音することもしかり・・・もしかしたら、「言葉」を最も正確に使っているのは、小学生かもしれません。