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学校日記

10/26 小さい秋 1年生

公開日
2020/10/26
更新日
2020/10/26

できごと

1年生が、日本語の学習で、「季節を楽しもう」という学習で、詩「小さい秋」を読んでいました。

有名な詩で、歌にもなっているので、知っている子もたくさんいたようです。皆で、声を揃えて読んでいると、いつの間にか歌になってしまう場面があり、かわいらしかったです。

気候的にも、秋を感じる時期になってきました。学校では国語・日本語の「詩」や音楽の「歌」などの学習の内容でも秋を感じることがあります。

そういえば、先日ある学年が音楽で「夢の世界を」という歌を「秋の歌」として学習していました。これまで何度も聞いている歌ですが、「秋の歌」という認識がなかったので、改めて歌詞を考えてみると、

「ほほえみ交わして語り合い 落ち葉を踏んで歩いたね」

あ、「落ち葉」・・・秋だ、とはっとさせられました。

知っているようで知らないこと、知ったつもりになっていることって多いなと反省したことを思い出しました。「実るほど・・・」ですね。