2/10 素地 1年生
- 公開日
- 2021/02/10
- 更新日
- 2021/02/10
できごと
1年生が算数で「おなじかずずつにわけよう」という学習をしていました。単元と単元の間にある小単元、1時間の学習です。
おはじきを同じ数ずつ分ける作業を式に表していました。何個あるか数えます。
1・2・3・4・5・・・・
と数える児童も入れば、少し前に「2とび」の数え方も学習したので、
2・4・6・8・・・
と数える児童もいます。このおはじきを同じ数ずつ分けていきます。2個ずつ分けたり、3個ずつ分けたりしています。中には、5個ずつ分ける児童もいましたが、最後は5個になりませんでした。それも大切な気付きです。
次に、同じ数ずつ分ける見方を式に表しました。
2+2+2+2+・・・
3+3+3+3+・・・
同じ数ずつ、外した分が増えていくイメージです。
今回は、やりませんでしたが、全体から減っていくイメージで見れば、引き算になります。また2年生、3年生なら、かけ算やわり算で表すこともできるでしょう。簡単なようで、これからの学年に進んでいく素地にもなる内容でした。