ユニセフの学習
- 公開日
- 2012/01/23
- 更新日
- 2012/01/23
できごと
ユニセフ協会の方をお招きして、ユニセフの学習を行いました。
低・中・高学年で別れて、体育館で行いました。
各学年DVDを見た後、ユニセフ協会の方からお話を頂きました。
低学年では、世界の子どもの発育状況や水の大切さについて、
中学年では、学校で勉強することがいかに大切であるかについて、
高学年では、児童就労やマラリアについて、
それぞれ学びました。
また、どの学年でも水の入った水がめを持ちました。
水がめの重さは15kgになります。
外国には、この水ガメを運ぶことを仕事として
毎日何時間も持っている子どもがいることを学習しました。
この水ガメは、現在職員室前に展示してあります。
今回の出前授業から、自分たちにできることを探している子どももいました。
ぜひ、ご家庭でもユニセフの活動について話し合ってみて下さい。