学校日記

祖師谷小から理科ニュース No.9

公開日
2020/04/20
更新日
2020/04/20

学校の様子

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?みなさん!こんにちは!

祖師谷小から理科ニュースです!

今日のテーマは
「海」
です!

きのうの4月19日は、伊能忠敬(いのうただたか)という天文学者(てんもんがくしゃ)が日本地図(にほんちず)をかこうと、日本中を歩いて(あるいて)はかりはじめた日でした。その測量(そくりょう)は、17年間にもおよびましたが、できた地図の正確(せいかく)さにおどろかされました。

日本は島国(しまぐに)なので伊能忠敬は、海辺(うみべ)を歩いてまわったわけですが、海辺といってもいろんな場所(ばしょ)があり、そこにはたくさんの生き物(いきもの)がいます。

海辺には、砂浜(すなはま)、護岸(ごがん)、磯(いそ)、干潟(ひがた)などがありますが、いる生き物にもちがいがあります。

砂浜は、みなさんが海水浴(かいすいよく)をするようなビーチのことです。アサリやシジミなどの貝やカニなども見られることでしょう。

護岸とは、津波(つなみ)や岸(きし)がけずられるのを防ぐ(ふせぐ)ために堤防(ていぼう)を造った(つくった)海岸です。
コンクリートで造られた堤防には、イワフジツボやムラサキイガイなど、たくさんの貝類(かいるい)がいます。また、つりのえさにも使われる(つかわれる)イソゴカイなどの生き物もいますよ。

磯とは、石や岩がたくさんある海岸のことです。岩のかげには、たくさんの魚たちがいますよ。岩はだには、フナムシなんかもいます。アメフラシやウニ、サザエなどを見つけるのも楽しいものです。

干潟とは、潮(しお)がひいたときにあらわれる海岸の浅瀬(あさせ)です。ハゼなどの魚をねらって、鳥たちもあつまります。

このように海は、場所によっていろんな生き物を見ることができます。ただ泳ぐ(およぐ)ことだけが海の楽しみ方(たのしみかた)ではないのですね。

【海についてしらべてみよう!】
1.海はどうしてしょっぱいのか?
2.海にはどうして波(なみ)があるのか?
3.海の生き物(深海魚、甲殻類、危険な生物などなど)
ぜひ、チャレンジしてみてください!


理科ニュース No.8の答え
恐竜研究のきっかけをつくった探検家アンドリューズをモデルとした映画(えいが)は次のどれでしょう。
正解は、
3.インディー・ジョーンズ
でした。

出典:
環境省 せとうちネット https://www.env.go.jp/water/heisa/heisa_net/setouchiNet/seto/setonaikai/3-4.html
水産庁
Yahoo!きっず