学校日記

10/19 味覚の授業2

公開日
2015/10/19
更新日
2015/10/19

できごと

4年2組は、和食料理家の鈴木先生が来てくださいました。砂糖や塩、酢、ビターチョコの味覚のお話をし、かつおの枯れ節を削る体験をさせてくれました。「和食料理人はだしに1番大切にしています」と、こんぶとかつおのだしを引いて「うま味」を教えてもらいました。「子どものうちによく味わって味覚を育てましょう」とお話してくださいました。最後に、先生の師匠という有名なシェフが作ったグミゼリーを、鼻をつまんで食べて味覚の実験をしました。
正しい味覚の形成は、今後の食生活に大きく関わってきます。よくかんでいろいろな味を感じ、味覚を育ててほしいと思います。