思わず口ずさんでしまいました
- 公開日
- 2026/03/17
- 更新日
- 2026/03/17
校長室より
2年生の前を通ると、廊下に色とりどりの色画用紙が置いてありました。教室を覗いてみると1組から4組までどこの教室も、図工の真っ最中。色々な色の色画用紙を同じような形に切って組み合わせていました。
「みらいにさく花」。色の組み合わせを工夫して、未来に咲く花を想像して作っていきます。子どもによって、花びらにも様々な工夫が。
まるでクラフトばさみで切ったのかと思ってしまうようほど縁をギザギザにした子や、先端に切れ込みを入れて重ねてとめることで立体的な花びらにした子、花びらを二重に配置して立体感を出した子など工夫はさまざま。楽しそうに花を作っていました。
あるクラスでは、花を作っている子の中から鼻歌のように「世界に一つだけの花」が聞こえてきました。それがだんだん波紋のように周りに広がっていき、クラスみんなで口ずさんでいました。ちょっとほっこりする一幕でした。