夏休み問題8の解答
- 公開日
- 2012/08/05
- 更新日
- 2012/08/05
教育活動
夏休み問題8の答えはわかりましたか?
例題
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=?
いくつでしょうか。
答えは55ですね。
では、1から100まで足したらいくつになるでしょうか?
やり方はいろいろありますが、一つのやり方を紹介します。
まず例題からです。
1+9=10
2+8=10
3+7=10
4+6=10
あと、残っているのは、5と10ですね。
だから10+10+10+10+10+5=55
あるいは10×5+5=55
になります。
これと同じ考え方で1から100まで足してみましょう。
1+99=100
2+98=100
・
・
・
49+51=100
つまり100が49個ありますね。
残っている100がひとつありますから、合わせると100が50個あることになります。
だから100×50=5000
残っているのが真ん中の50なので
5000+50=5050
となります。
どうでしたか。暗算でできましたか?