10/26 ルール くすのき学級
- 公開日
- 2020/10/26
- 更新日
- 2020/10/26
できごと
くすのき学級の校庭体育は、前回も紹介したベースボール型のゲームです。今回は、ルールに注目してみましょう。高学年がやっていたのは、次のようなルールでした。
まず、打者は蹴るか、投げるかを選択します。守る側は、打者が打った(蹴る・投げる)ボールを取ったら、決められた場所に集合します。守備が全員が揃うまでに、走った塁の数の分、得点が入ります。
点が入りやすく、守りも止まっていることがないので、とてもアクティブなゲームになりますし、点数もたくさん入り、やっていて充実感もあると思います。
ルールをうまく設定できると、ゲームが盛り上がります。発達段階により、またその年によっても変わってくるので、いかに児童の実態に合ったルールを設定できるかが、教える側の腕の見せ所です。同じルールでも、距離を変えたりすれば難易度が変わります。
今回のルールは、子供たちにぴったり合っているようです。白熱のゲームが繰り広げられていました。