10/7 3年生道徳「ヤゴ 救出大作戦」
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/14
コラム
本日、道徳月間の取り組みとして、2組の担任が1組で道徳の授業を行いました。
ある小学校で行われている、トンボを守るための取り組みについて知った子供たちは、身近な生き物や自然を大切にすることには、どのような意味があるのかを考えました。
「蜂がいなくなったら、ハチミツが食べられなくなる。」
「大好きな紅葉狩りができなくなるかもしれない。」
「理由はうまく説明できないけど、目の前で困っている生き物がいたら、助けてあげたくなる。」
など、子供達は自分たちの生活とのつながりや、生き物を思いやる気持ちなど、さまざまな視点から考えを深めていました。
一人一人が自分なりの考えをもち、友達と共有することができた授業となりました。