9/29 4年道徳「生き物と機械」
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/14
おしらせ
「生き物と機械」という学習を行い、「命の不思議さ」についてみんなで考えました。
「人間」「犬」「植物」「ロボット」「ぬいぐるみ」この中で命があるのはどれだろう?という問いに対し、「感情があるものが命がある」「成長するものが命がある」「寿命があるものが命がある」などと、様々な意見が出ました。
9月に行った社会科見学で見た犬型ロボットのことを思い出し、文章の中で出てきた「本物の犬」と「ロボットの犬」の違いについて考えました。意見を交流し、命とは何なのかについて迫りました。
「命とは、1人1つしかないかけがえのないもの」「この世に全く同じものがないもの」・・・
命の尊さや不思議さについてたくさんの良い考えが出ました。
今回学んだ命の大切さを思い出し、自分の命も相手の命も大切にできる人に育って欲しいです。