学校日記

10/7 5年道徳「おばあちゃんからもらった命」

公開日
2026/10/28
更新日
2026/10/28

おしらせ

5年2組では、道徳の授業で「おばあちゃんからもらった命」を学習しました。

子どもたちは、主人公の思いや家族の願いについて考えながら、自分の命が多くの人たちに支えられ、受け継がれてきたかけがえのないものであることについて話し合いました。友達の考えに耳を傾けながら、「命の大切さ」や「家族への感謝」について、それぞれが自分自身と重ね合わせて考えることができました。

授業後の感想では、


「自分が生まれてきたことは当たり前ではないと分かりました。」


「家族が大切に育ててくれていることに感謝したいです。」


「命はたくさんの人につながっていることを知りました。」


「自分も周りの人の命を大切にしたいと思いました。」

などの意見が出て、学び合うことができました。

これからも、自分の命や周りの人の命を大切にし、感謝の気持ちをもって生活していこうとする心を育んでいきたいと思います。