学校日記

3年生 着衣水泳

公開日
2019/09/03
更新日
2019/09/03

できごと

 長い夏休みが終わり、2学期が始まりました。
夏休み中に海や川で楽しく遊んだ子も、たくさんいると思います。
しかし海や川は楽しい反面、危険もたくさんあります。

 今日の着衣水泳では、万が一の時に備えて、
水の中での動きについて学習しました。

 最初はいつものように水着で水の中に入りました。
浮く時の向きを確認し、呼吸のしやすさを体感しました。
次に、洋服を着て水の中に入りました。
洋服のまま浮いたり泳いだりすると、
「泳ぎにくい!」「重い!」といった声が聞こえました。
普段感じることのできない洋服の重さや、
水の重さを実感することができました。
また、ペットボトルを抱きかかえながら浮くと、
呼吸がしやすいことも体験することができました。

 最後に、今日の着衣水泳で一番伝えたいことは、
「泳がないで浮いて待つ」というお話がありました。
海や川でおぼれた時に泳いでしまうと、体力がなくなってしまい、
力尽きて浮くこともできなくなります。
今日の授業で体験し学んだことを忘れず、
海や川では安全で楽しく過ごしてほしいと思います。

 学校生活においても、子どもたちが安全に過ごせる環境を
作っていきたいと思います。


(更新 179回)