学校日記

素晴らしい演奏でした

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

校長室より

5年生が音楽鑑賞教室に行ってきました


今日は、5年生の音楽鑑賞教室でした。昭和女子大学の人見記念講堂で東京フィルハーモニー交響楽団の演奏を聞きました。

歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲から始まり、子どもたちにもお馴染みのベートーベンの「運命」(子どもたちは「ジャジャジャジャーン」のだよね、と言っていました)と続きます。

次の「ドレミの歌」は楽器紹介を兼ねての演奏、今日は、70名ほどおよそ20種類の楽器での演奏でした。弦楽器、管楽器、打楽器などさらに「ビオラ」「コントラバス」というように楽器ごとの音がわかるような演奏でした。

そして、「威風堂々」。5年生も今卒業式に向けて練習中の曲です。今後の練習に取り組む励み、そして参考になったのではないでしょうか。

続いて1960年にNHK交響楽団の世界一周旅行のために作曲され、日本の伝統的な楽器が次々と出てくる「管弦楽のラプソディ」とバラエティに富んだ演奏でした。

最後に「ラデツキー行進曲」を手拍子を交えて参加しながら演奏を聴きました。

残念ながら、会場内は撮影禁止なので中の様子を画像でお伝えできませんが、著名なオーケストラの生演奏を聴くという貴重な体験でした。

学校に戻ってからは、しっかり振り返りをしました。