みんなちがって みんないい
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
校長室より
「私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を速くは走れない。」
金子みすゞさんの「わたしと 小鳥と すずと」の冒頭部分です。
3年生の国語の授業、お馴染みのこの詩の学習をしていました。おそらくみなさんも子どもの頃この詩に出会ったのではないでしょうか。
国語の学習なので、黒板にあるように、連ごとに読み取りをしていこうとしています。
そして、この詩が読み続けられている所以である
「鈴と、小鳥と、それから私、
『みんなちがって、みんないい』」の部分、どうして「みんなちがって みんないい」と言っているのか、子どもたちに考えを聞いていました。
この詩は、道徳の時間にもよく取り上げられます。多聞の子どもたちもそれぞれ個性豊かな子どもたち。この詩のように、お互いに個性を認め合って生活していってほしいなぁと思っています。
「みんなちがって みんないい」といっているのか、子どもたちの考えを聞いていました。