秋の気配?
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
校長室より
おそらくこの「秋の気配?」というタイトルにはあまり「なるほど」とは言ってもらえないような気がしています。
5年生は、体育の時間のウォーミングアップとして大縄(長縄)を始めました。以前は休み時間などにも縄跳びをする子どもの姿が見られましたが、最近はあまり見かけません。子どもたちが縄跳びをするのは寒い時期、多くの学校で縄跳びカードに取り組んだり、体育朝会で記録会をしたりするのがこれからの時期なのです。大縄は、高学年だとクラスで取り組んで、3分間で300〜400回くらい跳べます。記録会に向けてクラスで熱心に練習していた覚えがあります。ということで、長いこと小学校にいると、「縄跳び=秋〜冬」というのが刷り込まれている感じです。
これからの季節短縄にせよ長縄にせよ、取り組むのによい季節です。ご家庭でもお子さんと一緒に縄跳びに取り組んでみてはいかがでしょうか?