煙霧体験
- 公開日
- 2013/11/05
- 更新日
- 2013/11/05
特別活動
11月5日の避難訓練は煙霧体験でした。
校庭に避難した後に、校長先生や世田谷区の職員の方から
お話を聞きました。
「実際の火事の煙は、いろんなものが燃えるので、
真っ黒でなにも見えない。」ということを知りました。
その後に、校長室前の廊下に充満した
体験用の安全な煙の中を通り、怖さを体験しました。
また、煙の充満した反対側の防火扉の前は
ほとんど煙がありませんでした。
多聞小の防火扉の安全性が確認できたと共に
防火扉は、「何故あるのか」「下をくぐって遊んではいけない」など
先生のお話も、実物を目の前にして聞くことで
子どもたちはよりよく理解できたようでした。